【食戟のソーマって革命的な料理漫画じゃない?】意見を書いてみた




こんにちは。
フェイスブックをみていた際に偶然押してしまった広告から「ジャンププラス」たるアプリに出会ってしまいました。

そのアプリは人々を漫画の生活に陥れるという非常に危険なアプリです。←

なぜならジャンプに関する作品がアプリですべて見られてしまうからです!!
BLEACH、DEATH NOTEといった大物作品から、最近出てきた作品まで全てです。

しかし僕自身ものすごく、漫画や映画を見ることを実は大事にしています。

なぜかというと、ワンピースであれディズニーであれ、元々の世界観は、はじめは全て作者の頭の中にあり、人が人々を魅了するようキャラクター、ストーリー、作品を作っています。

言うなればそれらは作者の頭の中の想像世界が具現化されたものです。

普段、人の頭の中は覗き込めないですが、これらですと考えに考えた作者の脳みその中(想像)が覗けることから、「勉強になるな。アイデアや視点として盗めるところがないかな。」と思いいつも見るようにしています。

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堀江貴文さんが「未来を創るために漫画を読んでいる」と言っていますが、僕も漫画を読むことによって発想力、視点の広さ、アイデアなどなど、たくさんのものが得られると確信しているためものすごく共感しております

というわけなので、ジャンプのアプリという流行っている(?)アプリを理解したいという欲求や、新しい漫画の視点を取り入れたいなということでダウンロードしてみました。

すると、そこには多くの無料漫画たちが。。

僕が中学生の時はコンビニで店員さんに怒られるかどうかというギリギリのリスクを踏みながらビクビクと立ち読みをしていたのに、これをダウンロードすれば無料でベッドの上でゴロゴロしながらも漫画を読み続けることができます

しかも新しい巻に移る時のベッドから降りて本棚に取りに行くというプロセスもいらず、スマホ一個で完結できる…!!

なんという時代。。

何を読もうかと迷いがてらスクロールしていると、友人が昔少しおすすめしていた少し聞いていたことを思い出し、「食戟のソーマ」を読んでみることに。

幸い、35話まで無料だったためがっつり見ることができたのですが、「もっと読みたい!」となるまでハマってしまいました。。完全にファンになってしまいました。

今回の記事ではその魅力をお伝えできればと思います。

食戟のソーマって?

ではまず、食戟のソーマってなに?という方へ向けて。

まず『食戟』は『しょくげき』と読みます。(知っていた方大変失礼いたしました。僕は最初戸惑ったので…)

[食戟のソーマ]
下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。

Wikipediaより引用

こんな物語らしいのですが、初め僕は何にもわからなかったため、ソーマはめちゃくちゃ料理が下手なんだなと思っていました。

しかし実際はかなり上手で、プロの料理人である「父親を超える!!」という目標を掲げており、それに向かって邁進していく物語なのだそう。

そのために夢に向かって躍進中です。

さて、料理漫画ということはお判りいただけたと思うのですがなぜこの物語が僕としては面白いと思ったのか説明していければと思っております。

食戟のソーマに対する個人的な感想

料理がおいしそう

画像(左), 画像(右)はこちらから出典

もちろんこれは大事な要素であり、「当たり前じゃん!」と突っ込まれるとは思います。

しかし、インスタグラマーが写真の角度や光を気にするように、実際に料理してみて盛り付けの繊細さを気にするように、漫画では料理の表現でさえもモノクロで書かなければならないため、上記二つの行為よりさらに難しいと個人的に思うのです

その状況下でも、実際に食べてみたい!!おいしそう!と思わせる料理が立ち並ぶことはかなり絵のクオリティが高いと言えると思います。

また、個人的に好みの線の細さや、表現のこまやかさ、キャラクターだったりします。

味をクリアに想像させる表現


料理における言葉使いが逸脱で、味を想像させられます。

テレビの食レポーターが食べた後の感想をいう場面がありますが、漫画ですと自分のペースでそれを想像できることに加え描写があるためにより想像を促進させます

実際にソーマたちが作る料理は普段見かけるものを一つ工夫してみたものが多いことから自分の経験した味をはるかに超越したものでないことからも、読者の想像を可能にします。

この写真以外のところでも一話に一回は料理に対する味の描写が出てくることから、毎回読んでいて楽しい、おいしいという思いにさせられます

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また、味やおいしさを想像しやすい点はもう一つあります。

それはキャラクターの全身を使ったリアクションがあるからです。おいしいものを食べるとソーマのキャラクターたちは全身で感じてしまい、それがどれだけ料理がうまいのかということを想像させる材料になっています。

出典: 画像(左), 画像(中央), 画像(右)

僕はここに一番驚きを覚えました。

食とこういう路線の組み合わせって新鮮だったことと、ただ単に「おいしい!」とか「〜とーが組み合わさって⚪︎⚪︎のようだわ!!」とかでなく、全身で表現するという。

かなりイノベーティブなものを感じました。

やはり「テーマ×意外な何か」を掛けていくことが人気の秘策であったり、これから人気作品として生き残るために大事な要素だなあと思いました。読者を引きつけますね。

ついつい料理を趣味にしたくなってしまう

出典はこちら

「食戟のソーマ」を読んでいると、めちゃくちゃかっこよく料理をする姿や、うますぎて感じている姿を見ていると「自分でうまいもの作ってみたいな」という気にさせられます。

大学1年生のころから料理には精通している系男子にはなりたかったので来年から徐々に進めていこうかなと思っています。

いいタイミングで素敵な漫画に出会えました!

まとめ

無料分である35話まで一気読みし、そしてもっと読みたい!という気持ちにさせられました。

漫画を読むことは最近滅多になくまた面白い漫画を探すこともめんどくさかったのですが、今回はこんなに素敵な漫画に会えて最高でした。

また、内容とは別に思ったことが『夢を叶える/人を巻き込む主人公』はみんな無謀だけど誰よりもはじめに何かに挑戦し始める人だなと思いました。

僕はONE PIECEとNARUTOはそれぞれ全巻持っていて、15周くらいどっちもしているのですが、何回読んでもルフィとナルトの勇気や行動、そして言動には心を震わせられますし、それを勇気の言葉や人生で役に立ったいい言葉として心に留めている方も少なくはないのではないかと思っています

ソーマもそうで、何かあったら「とりあえずやってみる」「とりあえず挑戦してみる」そして、「失敗を怖がらない」ことが共通しているなと思いました。

出典はこちら

この行動基準は今米国という、母国ではないところにいる僕に対しても参考になりそして勇気がもらえる行動や言動になり、やっぱり何かを叶えたいのであれば目の前を怖がらずに自分の目標ややりたいことに向けて行動していくことが大事だなと思いました。

「食戟のソーマ」今後が楽しみすぎる!!

ちなみに今回ご紹介させていただいた「ジャンププラス」アプリはこちらからインストールできます。

漫画は学びになりますね。また面白い本や漫画などあれば共有していきます。



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ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。自由が丘のシェアハウスに住んでいます。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーン。女性権利問題に大きな課題を感じています。