【シェアリングエコノミーとは】まず最初に読みたいおすすめ本5冊!!




最近めっきりシェアリングエコノミーにはまっている三浦(@fumi_12_20)です。

普段からスタートアップを調べる癖があるのですが、気がつくとシェアリングエコノミー領域のスタートアップを多く調べていることからも「はまっているな」と確信しました。

自分なりにスタートアップ調査をまとめているシートの一部。領域ごとにタブを分けているのですがシェアリングエコノミーはダントツで多く、200社近くありました。

でもそもそも「シェアリングエコノミーって何?」という方もいらっしゃるはずです

または「シェアリングエコノミーって名前聞いたことはあるけど、一体何?」と思っていらっしゃる方。

少し興味がある!」という方など様々な方がおられると思います。

スポンサーリンク

僕は「興味があるから勉強したい!」という気持ちが強かったため、片っ端から本を読んで勉強していました。

ここではその中で特に参考にさせていただいた本たちをご紹介させていただきたいと思います。

また、それら本を用いて作成した資料も以下に添付しておりますのでよろしければご覧くださいませ。

1. シェア ―<共有>からビジネスを生みだす新戦略

「シェア ―<共有>からビジネスを生みだす新戦略」の画像検索結果

この本では「シェアリングエコノミーの基礎を解説してくれています

「なぜシェアリングエコノミーが可能になったのか」「シェアリングエコノミーが成り立つためには何が必要なのか」そのための知識をこの本から僕は得ました。

まずはとにかく『シェアリングエコノミーを抑えたい!!そんな方へ強くおすすめできる一冊です

2.シェアリングエコノミー

「シェアリングエコノミー アルン・スンドララジャン」の画像検索結果
こちらの本は非常におすすめしたい一冊です。

シェアリングエコノミーの第一人者と言われるアルン・スンドララジャンによる「シェアリングエコノミーの提言」。

海外からの事例を用いて解説し、それを日本のマーケットや国民性、状況と照らし合わせることで日本人としても理解しやすい内容となっています。

邦訳されているため少し日本語が硬い部分がありはしますが、これは「シェアリングエコノミー」を学習する際にぜひおすすめしたい一冊です

一冊目には基礎固めとしてご紹介させていただいた、『シェア〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略』を読むことをおすすめします。

3.シェアリングエコノミー –UBER, Airbnbが変えた世界

「シェアリングエコノミー --UBER, Airbnbが変えた世界」の画像検索結果

シェアリングエコノミーと言われて、パッと企業として思いつくのは「AirbnbとUBER」が上がることが多いと思います。

どちらもユニコーンで、サンフランシスコに本社あり、Airbnbにはオフィスの見学に行かせていただく機会がありました

Airbnbだったら「空き部屋のシェア」をしていますし、UBERならば「車の空席のシェア」をしています。

この本では「シェアリングエコノミーの大きく難しい曖昧な概念」をその2つの企業を例として用いることによって読者にわかりやすく説明をしています。

これはぜひ「シェアリングエコノミー」を噛み砕いてきたところで、3冊目としておすすめしたいです

スポンサーリンク

4.UXの時代 –IoTとシェアリングは産業をどう変えたのか

「UXの時代 --IoTとシェアリングは産業をどう変えたのか」の画像検索結果

この本では以上3つで抑えてきた「シェアリングエコノミー」を基盤に、IoTやこれからの未来の産業について言及しています

僕自身も、「シェアリング」によって新しい需要や働き方が生まれ、また新たな産業が生まれることはほぼ間違いなしだなと予想しています。

こちらの本も未来に興味がある方にはぜひ読んでいただきたいです

5.プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか

「プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか」の画像検索結果
こちらはシェアリングエコノミーというよりはデジタルエコノミーのお話が多めです。

インターネットやスマホが普及し、様々なビジネスが可能に。FacebookやAirbnb、ebayなど名だたる企業もそれがあってこそです。

今や人口の25%はスマホを所持すると言います(2015年時点。1人1台という計算ではない)。これからそのデジタルネイティブたちがどんな未来を作っていくのか

これもまたおすすめの一冊です。

おまけ

「Airbnb 大胆なアイデア」の画像検索結果

サンフランシスコに本社があり、ユニコーン企業(未上場で時価総額10億ドル以上の企業のこと)Airbnbの創業者で現在CEOを務めるブライアンチェスキー。

彼が今のAirbnbを作るまでの壮絶なストーリーを一挙に解説している本がこちらです。

どうしても日本語版で、さらに紙で読みたかったため、友人についでにわざわざサンフランシスコまで持ってきてもらい、読破しました

(ちなみに英語版はAmazon Booksにて購入したのですがまずは日本語から読みたいと思い結局2冊を手に入れました)

「毎日シリアル生活」「選挙戦に合わせ、オリジナルなシリアルを作成」「チェスキーとAirbnbはほぼ同体。だから彼はAirbnbがけなされると傷つくんだ。」

これまでのAirbnbの歴史が詰まった情熱的な物語。この本は以上5つは読まなくともこれだけはぜひ!とおすすめできるほどです

作成資料

さて、ここまで僕がおすすめな本を並べていきましたが、このように本や記事で勉強することによって、プレゼンの機会を頂けたり、実際にLinkedinでジョブオファーなどが来るなどの経験ができました。

自分のアウトプットは非常に大事だなと思う瞬間でした。

1.シェアリングエコノミースタートアップ36

シェアリングエコノミーで活躍する36社をまとめた資料です。ボートシェア、P2P貸付シェアなどは日本では見られないので調べているだけでもかなり面白かったです。

 

2.シェアリングエコノミーの成り立ちと注目スタートアップ

なぜシェアリングエコノミーが世間に出てきたのか。なぜシェアリングエコノミーが成立するのか。
それらにフォーカスを当てて『シリコンバレー同年代会』にて説明しました。

3.シェアリングエコノミーが与える影響と新テクノロジーとの可能性

「シェアリング」によって既存業界に与える影響、そしてIoTやブロックチェーンによってシェアリングエコノミーという世界がどう変わるのか。スタンフォード大学にてプレゼンさせていただきました。

興味があることを勉強し、アウトプットを出すサイクルは非常に面白いなと感じています。これからも興味にまっすぐに進んでいきたいと思います。

スポンサーリンク

▼この記事をシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。自由が丘のシェアハウスに住んでいます。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーン。女性権利問題に大きな課題を感じています。