【日本×サンフランシスコ!?】年に1度のお祭り、J-POPサミットに参加した感想




本日はJ-popサミットという、一年に一回サンフランシスコで行われるお祭りで、日本の文化を体験できるようなイベントへ行って参りましたので、その中で僕が体験し、面白かったモノをご紹介していきたいと思います。

J-popサミットとは?

その前に、少しだけこのイベント自体のご紹介をしたいと思います。

J-popサミットとは、日本のアーティストや企業、伝統などを混合しみんなで楽しみましょうというような趣旨です。

日本人や日本に興味がある外国人を中心にイベントは完成されており、コンテンツは日本の文化がそのまま反映されていました。

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イベント自体の目的や背景は実はウィペディアに書かれるほど歴史あり、人気ありでした。こちらです。

J-popサミットとは2009年に始まったイベントである。日本のポップカルチャーを広めることを目的としており、日本のアニメ・漫画・ゲーム・ファッション・映画・音楽を中心に、日本企業にとってアメリカ市場の架け橋となってきた。IT系企業が盛んなシリコンバレーと日本の交流を更に親密化すると共に、アメリカから日本へのインバウンドを活性化させている。来場者は12万人を超える。
Wikipediaより引用。

だそうです。まさかここまで大きなイベントとは知らなかったのですが、行けてよかったです。

2日中、初日しか行ってはいないのですが当日の雰囲気はこんな感じでした。

当日の雰囲気

入り口付近はとっても日本色です

入り口に近づけば近づくほど、どんどん日本っぽくなり、終いには「ここは日本か!?」と錯覚してしまうほど。
久々に日本に触れたような感覚になり懐かしい気持ちになりました。


入り口の案内の看板です。ここ2日間はJ-popサミット仕様になっているようです。


J-popサミット入り口です。かなり凝った仕様になっていました。ワクワクしますね。


入り口に到着です!ここから一気に日本になります。


ここにはジブリのキャラクターが売られていました。懐かしすぎて思わず写真をとりました。




思いっきり日本を感じさせる三枚。畳や着物は外国人にとっては珍しいものらしくその上非常に綺麗なため人気でした。

いざ、会場の中へ突入!!

会場の中に入ると、一気にフェスティバル感が出てきます。

音楽が鳴り響き、たくさんのブースがあり、そして遊び場があるなどしました。

行った理由の一つとしては、あるアイドルグループのリーダーが高校の同級生ということもそうだったのですが、結局見れず終いになってしまったのでそれ関係の写真はありません。すみません。

加えて、時間的に全てを回ることはできなかったのですが、その中で体験したものをいくつか写真とともにあげていきたいと思います。


入ると実際こんな感じで、この横にたくさんのブースが散らばっているという感じで、周りきれるかな!?というワクワク感にかられていました。


AR/VRのゲームです。ホロレンズを装着し、現実の世界でバーチャルドローンを動かし、風船を割っていくというゲーム。
なかなかシュールでしたが、やってみたら実際に面白そうでした。ARにすごく興味があるため、これからの発展が楽しみです。


またまたVR系のおもちゃなのですが、これは『プロ野球選手の球をバーチャルで打つ』といったものになっています。

実際にこれはプロ野球選手の練習アイテムとして使われているようで、VRがゲームだけでなく、実用的になっていったりする瞬間を感じました。

実際に急速は155km/hのものを打つことになったのですが、野球を全く知らない僕がホームランを打ててしまったので、これからは当てるという技術だけでなく力加減や角度なども技術レベルとして発展していきそうです。


ダーツがありました。渡米前、友人とダーツをすることに若干はまっていたので、これを見て少し興奮気味でした。

やらない選択肢はなかったことと、ハイスコアをとったら景品がもらえるということで挑戦。
幸いなことに景品のダーツの矢をいただくことができ、満足な三浦でした。



このように日本企業のブースがあり、最新テクノロジーを使ったプロダクトを発表しているところや、
お茶やお酒など日本特有の物品を売っているところもありました。


アイドル?っぽい人たちが踊っていました。これにつれて周囲のオタクさんたちがオタゲーをやるなど、
この文化は世界共通なのだなと、実感した瞬間でした。


顔が数倍になるレアなプロダクトにあいました。←


これが非常に面白いと思ったものです。けん玉とシューティングゲームを組み合わせたようなもので、近づいてくるゾンビに向かって、そのゾンビが指定してくる技をけん玉で行うと、それがダメージとなって倒せるというものです。

例えば、ゾンビが『大皿』と指定してきたら、それを行うと倒せます。

けん玉がセンサーを持ち、球を乗せた、さした角度を感知することから成り立つそうです。

僕は一個も技を持っていないのでこのようにすぐにGAME OVERでしたが。。

感想

非常に盛り上がったお祭りである『J-popサミット』
懐かしさ、日本の遊びができたことと、遊んだな〜!
という感覚を久しぶりに味わえたため、楽しいイベントとなりました。

また、外国でもこのように日本の文化が浸透していったり、日本人の方々が頑張っているのを見ると、
やっぱり嬉しいですし、自分も頑張らなければ!となります。
今回のイベントはいい気分転換になりました!

気になる方は、ぜひ来年のお祭りに行ってみてくださいね!

今回参加したイベントはこちら

その他に参加したイベント

▶︎【ここから世界的企業が生まれる!?】シリコンバレーのピッチイベントで感じたこと

▶︎サンフランシスコ注目スタートアップのラーメンを食べてきました

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ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。 現地では人生を懸けて戦うシリコンバレーの日本人の生き方を日本にいる人たちに伝えたいということからインタビューをしていたり、学生がシリコンバレーの情報を継続的に届けているメディアなどがないと思い、その時からブログを運営し始めました。 現在は経済学部4年生をやりながら、六本木でPMをやらせてもらっています。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーンで、女性権利問題に大きな課題や憤りを感じています。優しい社会を創りたい。