【二度と行きたくない!!】サンフランシスコで一番治安の悪いテンダーロイン地区に足を踏み入れた結果…。

鬼滅の刃を気になっている人
これからサンフランシスコにいく予定があるんだけど、日本と違ってアメリカって少しは注意が必要なイメージ。中でもサンフランシスコの、『テンダーロイン』は危ないイメージがあって今から怖いんだけど、nikufumiくん、行ったことある…?

この記事を見てくださっている方のにはサンフランシスコに訪れる予定がある方が多いと思います。

そして僕のように海外慣れをしていないのであれば、気になることの1つとして『治安』があるかと思います。

この記事ではサンフランシスコで最も危険と言われている『テンダーロイン』について記事を書いていきます。

nikufumi
先に結論を言うと、行かなければならない用事がない限りは行かない方がいいです。僕はサンフランシスコ初日で行ってしまったので、この記事で詳細に書いていきます。。

サンフランシスコに僕が初めて行ったのは、引越し先を探すためにサンノゼからわざわざ降り立った留学生活7日目だったことを覚えています。

内見を終えたのち、サンフランシスコは初めてということもあり、勉強のためにも街を散歩したいなと思っていました。

辺りが観光ガイドブックで見かけるような素晴らしい景色たち。そして綺麗なお店たち。

友人から「サンフランシスコは所々危険だから気をつけた方がいい」と聞いていましたが「全然平気じゃないか。むしろ綺麗じゃん」と思っているうちに、変な勇気が湧いてきて、Googleマップを見ながら歩くことをやめ、ずんずんと面白そうなところへ進んで行きました。

しかし、ふと違和感を感じました。冷静になって辺りを見渡すと、そこは今まで見ていた綺麗な景色やお店とは全く違った雰囲気でした

そうです、なんと先日に重々に確認し、「絶対行かないようにしよう!」と思っていた、サンフランシスコで一番危険な地域であるテンダーロイン地区に足を踏み入れてしまっていたのです

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テンダーロイン地区とは

テンダーロインはサンフランシスコで一番危険な区域と言われています。
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この地区を担当する警察官には別途ボーナスが支給され、そのボーナスでテンダーロインが食べられるから』という由来でこの地区にはテンダーロインという名前がついたそうです。

担当するインセンティブをつけないと警備が回らない状態なほどにも警察も嫌がる地区だということがわかりますね。

どんな空気だったか

サンフランシスコをザッと回って、帰ろうかとなった時、学校から駅まで20分ほど道をまっすぐ行けばたどり着けるということが分かりました。

そのため、Googleマップを頼りにしばらく歩いていました。しかし、2分ほど歩くと、いきなり空気が変わったのです。

まず、周りに歩いている人が全然違います。

語学学校の近くは、ジーパンにTシャツや、ワイシャツ、ハーフパンツにTシャツのような、いわゆる普通の格好をしている人が多かったのに対し、

この地区を歩く人は、服がボロボロ、何日も体を洗っていないような風貌、声を荒げて話す人が多い、人をやたらジロジロ見ているなど皆が特徴的でした。

人以外にも、建物もほとんどがボロボロであり、すぐ壊れてしまいそうな感じでした。

ここで買ったら絶対ぼったくられるのでは!?というような雰囲気が伺えるお店がいくつも見られました。

中でも一番印象に残っているのは「におい」です。

たばこのような、しかし少し酸っぱいような、今まで嗅いだことがないにおいがしました。鼻にツーンとくるような。

後で分かったのですが、『マリファナ』のにおいだそうです。

日本では非合法ですので、嗅いだことがないのは当然でした。
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感じた事

サンフランシスコは、観光地として有名ですが観光地を2ブロックでも行った先にはこういった世界もあるんだなと思いました。

しかもここテンダーロイン以外にも、危険な地区はあるらしく、ここは常に警戒が必要な都市だなと感じました。

もし、旅行や観光を家族や恋人とするなら特に注意です!お金を払ってでも安全と楽しみを買うことをおすすめします。

まとめ

もうテンダーロインには二度と入り込みたくありません。

精神的に疲れました。というのも、周りが危険な空気すぎてずっと警戒しなければならないですし、いざという何かがあったらどうしようと思うからです。

進んでいるうちに、空気が豹変し「あれ、ここなんか危険区域の1つっぽくないか?」と思い、その場で比較的人がいないところを探し、Googleマップを開きました。

するとテンダーロイン地区じゃん。。と。
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どこがテンダーロインか知らないにも関わらず、空気だけで「ここ、テンダーロインではないか?」と、初めて訪れる人にさえも分かってしまうくらい、空気が一変しました。

ただ、僕は二度と行かないとは言っても、サンフランシスコに在住するため、常にある程度の警戒は必要そうですが。

しかし、ポジティブに捉えると「サンフランシスコへ引っ越す前に、一番危険区域を歩けて良かった」と思います。

なぜなら、引っ越してから「テンダーロインってどのくらい危険なのかな」と知らないため恐れて生活してしまいますが、体験しておくことにより、それがどんなものなのかを知ることができたからです

あとは、昼間で本当によかったと思います。もし夜だったらと思うとさすがに怖すぎます。

そう考えると、『昼間』『引越し前』にサンフランシスコのラスボス的存在、『テンダーロイン』を知れたことはむしろラッキーだったのではないか?と今は捉えています。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。 現地では人生を懸けて戦うシリコンバレーの日本人の生き方を日本にいる人たちに伝えたいということからインタビューをしていたり、学生がシリコンバレーの情報を継続的に届けているメディアなどがないと思い、その時からブログを運営し始めました。 現在は経済学部4年生をやりながら、六本木でPMをやらせてもらっています。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーンで、女性権利問題に大きな課題や憤りを感じています。優しい社会を創りたい。