プロフィール画像に悩んだのでポートレート撮影をお願いしてみた!




こんにちは。最近少しだけカメラの腕を上げたいなと思い始めた三浦です。

留学中にシリコンバレーで働く日本人のインタビューを始める時に、アイキャッチ画像に使用する写真にはいいものを使いたいなと思い、メルカリUS版を使用してカメラを購入したことがきっかけです。

正直これまでは「iPhoneで写真撮れるし十分じゃない?」と思っていました。

しかし、購入したものを一度手にとって実際に使ってみると、撮れる写真の質が全く違う事に気が付かされました

例えばこちらポートランドに一人旅に行った時の写真です。まだまだ下手っぴですが、まずはiPhoneとは違った写真の質で撮れたところに感激。。ぼやけ感を出せるのがまず嬉しかったです。

そんなこんなで、インタビューに行く時も一眼カメラを持って写真を取らせて頂き、記事を書いていました。

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僕が使っている一眼カメラ↓

また、他のアメリカのエリアに旅行をする時にも一眼カメラを好んで持っていき、写真を撮っていました。

こんなに写真を撮ることは面白いのか!」と思い始め、時間があれば極めたいなと思う瞬間も少なくはなかったです。

そうして人や景色を撮っていき、記事にし続けていくと、幸いなことにPVやTwitterのフォロワーが増えていくに連れ、「自分の写真を撮ってもらいたいな」と思うようになりました。

これまでも思ってはいたのですが、帰国してからその欲求が確実になり、カーネギーメロン大学留学から同時期に帰ってきた新井くんに写真のお手伝いを頼んでみることにしました。

撮影までの流れ

実は以前からも写真の話はしていたので、以下のような流れでわりかしスムーズに話が進むことに。

ふみ
ねー、暇だべ?前から言ってるけど、そろそろ写真撮ってくんろ。(自分勝手か。)
新井くん
仕方ないっすねー。いいっすよ。3日後10時に渋谷でお願いします。
ふみ
(なんやコイツの大人の余裕感と広大なキャパシティ。。)おー、渋谷ね。おけおけ。(平静を装う)

といった感じでかなーりゆるく決まりました。

そんなこんなでその3日後に渋谷で静かに撮影が始まることになるんです…!

が!!

いざ撮影、となると…

「いやめちゃ緊張するぅぅ!!」

まずポーズとかわからないし、頭ではレベ違(レベチ:レベルが遥かに高い人・物事のこと)のモデルさんがやっている雰囲気や表情作りが想像できるのですが、実際にやってみると表情は固まるわ、髪型は整わないわ、10時のくせに32度あるしで汗も出てくるなど、中々大変な状況

そんな汗だくの戸惑う自分がいながらも正面の男は

新井
はい、じゃあ次はここで撮るんで、とりあえず目線は左見てポーズは軽くこんな感じでいきましょ〜

など余裕。。

ふみ
(なぜあやつはこんなに余裕なのじゃ。。!わなわな)

しかしおかげさまで最終的にはリラックスして撮影を終わることができました。(ホッ…)

撮ってもらった作品

朝10時の渋谷に集合し解散はおおよそ11:30。(新井氏はこの後BBQに行きました。元気かよ。)

最初は緊張ばかりでしたが、段々と慣れてきて楽しい時間となりました。

こんな感じのものが撮れました 。


暑いので空見てた時を激写されたショット。


せっかくGジャン持ってったけど気温により脱ぐ方向性が決まった時の撮影。あれ、今ってまだ初夏かどうかくらいですよね。。?


「身長2.5mと今の身長どっちがいい?」この回答は非常に難しい。。2m選べるなら2mがいい。←何言ってるんだ


「Gジャン引っ掛けてみた」の時を捉えられた瞬間


瞬間的にシャッターを切る!肩にかけようとしたまさにその時を捕らえた写真です。カメラマンがシャッターチャンスを逃さないとはこのことか。


というような感じで、数十枚撮って頂きました。僕のブログのフッターや、その他のSNSにも使わせて頂いています!

感想

一言で、「すごかった!」です。

何がすごいなと思ったかというと

  • 人物のどの角度からどう撮ればいいのかを熟知している
  • 光の調整具合を細かく設定できる
  • ポージングや雰囲気作りがうまい
  • 被写体に気を遣ってくれる
  • 「どういう雰囲気の写真が欲しいですか」と聞いてくれた上で「ふみやさんは◯◯なので□□の光の当て方が良くなると思うのでこの角度で撮らせて下さいとニーズの確認と提案を丁寧に行ってくれる

などなど、撮ってもらってよかったと思った点がいくつもあったからです。

ちなみにトータル1時間半でしたが、時間の経過はあっという間で楽しい時間を過ごすことができました!

カメラマン紹介: 新井 康平くん(Kohei Arai)

都内の大学の4年生。留学前からベンチャーでインターンを行うなど活動をし、17年8月ごろからカーネギーメロン大学にコンピューターサイエンスを学びに約1年間留学していました。

帰国後の現在は、ラブグラフの講座を受けており、最近ラブグラフ内でアシスタントカメラマンを始めたそうです。

近いうちにラブグラファーとしてデビューすることも視野に入れているそう。

また、モデルさんのスタジオ撮影依頼が来て、エンジニアリングだけでなく写真家としても今後爆速的に成長していきそうな予感です

留学先で行われた、カーネギーメロン大学での留学生の写真大会で史上初の2連覇を遂げるなど、これから伸びていく勢いを感じられるフリーカメラマンです。

こちらは一緒に行ったニューヨークで撮った写真。

留学先の大学の街、ピッツバーグで撮った写真。この2枚で連続優勝を果たした。

ポートレートだけでなく、景色の写真もうまい彼のInstagram彼の写真家としての成長から目が離せません

新井くんが使っているカメラはNikon D5300ということが発覚!↓

お知らせ

8月の25日から26日にかけて『意味がわかると◯◯な写真展』というイベントを主催しているそうです。

一見すると普通の写真。しかし、その裏にあるストーリーを知ると180度変わって見える・・・
留学して現地で生活をし、人々と交流することで生まれるドラマがあります。そのドラマは時に言葉だけでは語りつくせるものではありません。そんな時、写真は現実よりもリアルを語ります。留学に興味がある方もない方も大歓迎。私たちの表現手段は「写真」です。写真を通してコミュニケーションをとりたい方、ぜひぜひお待ちしております。

イベントページより

トビタテ!留学経験者で行うそうで、10名ほどのアメリカ、ブラジル、イギリスなど多くの海外経験を持つ留学経験者が主催側にいるそうなので、『写真』『海外』が当てはまる人はより楽しめると思います!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。 現地では人生を懸けて戦うシリコンバレーの日本人の生き方を日本にいる人たちに伝えたいということからインタビューをしていたり、学生がシリコンバレーの情報を継続的に届けているメディアなどがないと思い、その時からブログを運営し始めました。 現在は経済学部4年生をやりながら、六本木でPMをやらせてもらっています。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーンで、女性権利問題に大きな課題や憤りを感じています。優しい社会を創りたい。