サンフランシスコでハイキングに行ったら起業家だらけだった話




こんにちは。本日は、アメリカではよく使われているMeetupから発見した『ハイキングイベント』へ行って参りました。

ハウスメイトに誘われたのですが、参加するときはサンフランシスコの経験の一つに、という思いで行きました。

しかし、実際行ってみると思いもよらない事があるんだ、と思ったためブログに書こうと思いました。

なぜハイキングイベント?

f:id:m-fumifumi:20170613061100j:plainハイキングがミートアップのイベントで開催されることは、ここでは珍しくないそうで、週1では開催されているそうです。

僕がミートアップとして参加するものは交流会や企業のイベントなどが多かったのですが、ここは嗜好を変えてハイキングにチャレンジしようということになりました。加えて、英語も練習したかったこともありました。

スポンサーリンク

また、面白いのがハイキングだけでなく、「テニスミートアップ」「筋トレミートアップ」「サッカーミートアップ」などのようなスポーツを通した交流やラングエージExchange、ゲームミートアップなど、幅広いジャンルでイベントが開催されていることです。

→サンフランシスコ・シリコンバレーで入れておきたいアプリ10選

実際に歩いたところ

さて、実際にどのようなところを歩いたのかということを振り返っていきたいと思います。
実際に歩いたコースはこちらです。f:id:m-fumifumi:20170613063929p:plainサンフランシスコの北の方です。ここらへんは自然がとても豊かで、ウォルトディズニーミュージアムや時々バザーなどもやっており、賑わっている場所です。f:id:m-fumifumi:20170613064305j:plain

f:id:m-fumifumi:20170613064407j:plain
サンフランシスコへ引っ越す前に散歩してきました。f:id:m-fumifumi:20170613064323j:plain
天気がいいとここで昼寝している人やビールを飲んでいる人を見かけたりします。

さて、ハイキングはどのように行われたのかというと、ツアーガイドさんのような人が50人くらいの人々を先導する形でひたすら歩くという形でした。

その中で参加者同士和気藹々と交流するでもよし、景色を楽しむのもよし、ストイックにずっと一番をキープし続けることもあり。

つまり、個人のスタイルでハイキングを楽しめます。

僕とハウスメイトはひたすら話していたのですが途中にフィリピン人の方と話しながら歩いたり、アメリカ人、インド人と話しながら歩いたこともありました。

僕はハイキングの初挑戦と、英語を話す目的できていたため、多くの話ができるのは面白かったです。

しかし、英語の発音がそれぞれ異なるため、聞けて話せる人と、僕の耳が悪すぎて聞きとれない話があり、会話の継続が難しかったために盛り上がらないなど、残念な結果もありましたが…。

ただ、ハイキングは本当にいいものでした。なぜなら、みんながカジュアルに話し、かつ知らなかった綺麗な景色を見られるからです。以下が、回ったところです。f:id:m-fumifumi:20170613065629j:plain
森の中をひたすら歩きます。急坂などは特になく、子供からお年寄りまでスイスイ登ることができます。f:id:m-fumifumi:20170613072529j:plain
気づいたら広大な森の中にいました。f:id:m-fumifumi:20170613072402j:plain
言わずと知れたゴールデンゲートブリッジ。晴れているといつもに増して綺麗です。f:id:m-fumifumi:20170613071950j:plainビーチがありました。サーフィンをやっている人も多々います。f:id:m-fumifumi:20170613072652j:plain最後は謎の建物。風情があったので一枚納めました。

感想

タイトルの意味はここに書こうと思い、とっておきました。

このイベントに参加できたのは、『ハウスメイトが一緒だから』というのがありました。

なぜなら、英語に自信がなさすぎるから、参加しても時間を消費するだけで終わってしまうのではないかと危惧していたからです。

しかし、ハウスメイトがきっかけで参加し、結果ハイキングができました。

ハイキングが終わるまでに実はインド人とハウスメイトと三人で話していたのですが、やはり最初の会話は「名前→何してるの?」という順なんですよね。。シリコンバレー流というか。

その上、「何やってるの?」の答えはこの3つがほとんどです。(*三浦調べ。調査期間3週間)

『起業家』『エンジニア』『デザイナー』です。

この世にはそれら以外の職業はないんですか?と思うほど、その職業の人たちしかいません。

そして、そのインド人と15分くらい話し、そのインド人はサンフランシスコにあるスタートアップの創業者だということがわかりました。

そのあとは、日本に来たことがあるらしく、昔の彼女は日本人だったなどの話で盛り上がったのですが、最後に『うちでマーケティング担当を募集しているから、よかったらきなよ』と言ってくれました。

というのも、僕がサンフランシスコでインターンみたいなことをしたいと言っていたからです。

ただ残念ながら英語ができなさすぎるのを理由に力になれないと思います。という程で断ってしまいましたが、伝えたいことはやはり、「人とのつながりで先は見えてくる。それを作るには、行動するしかないんだ。」ということです。

こちらでは特にネットワークが求められるため、いかにして人と繋がれるかということが肝心です。

そのことを改めて再認識できました。これからもこの経験を活かし、時間が空いているところにはこのようなイベントの予定をバンバン入れていこうかと思います。

その他のイベント参加記事

▶︎【世界的企業はこの瞬間から生まれる】シリコンバレーのピッチイベントで感じたこと

▶︎【つながりはカジュアルな場で形成される】サンフランシスコのGoogleイベントにて

スポンサーリンク

▼この記事をシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)