Google Home muniのローンチイベントにみたGoogleのターゲットの行方




今は世間が注目を集めるようになった「音声スマートスピーカー
Google Homeが出され、AmazonがAlexaを発表し、実際に激戦となっているのを企業の側から、ユーザー側からはこれからもっとスマートスピーカーが生活に浸透し、スマホのように、なくてはならないものになる可能性を秘めています

そんな今回は、Google Home muniでさらにドーナツという、可愛らしいプロダクトが発表されるとのことなので少し足を踏み入れてみました。

実際には、ローンチのイベントではなく、Google Home muniをモチーフにしたイベントともいうべきでしょうか。

入り口はこのような感じでした。多くのお客さんが「G」の前で写真を撮っていました。
4時間待ちという長蛇の列。その他の道はほとんど人がいないにも関わらず、会場の周りだけは人が溢れており、少し異様な空間でした。
2ブロック分ほどをこのイベントに参加したい人が待っていましたね。
しかしみんな楽しそうに待っていたので空気感としては特にピリついた様子もなかったです。
イベントでは一体何をしているのかというと、会場に入るとなんとmuniが回転寿司のように回って展示されていて、その空間を楽しめること。
そしてメインなのは、会場内で小さなゲームをし、それに勝つか抽選にあたるかをすると、なんとGoogle Home muniがタダでもらえるという仕組みになっていました。(僕は4時間並ぶことが不可能だったため、街頭インタビューのようにGoogle Home をゲットしていた方に聞いてみました)

それなら少し並ぶ甲斐があるかなーというのと、並んでゲットして新プロダクトに触れてみたいという気持ちが強かったです。。叶いませんでしたが。。
ちなみにもしGoogle Homeがゲットできずとも、代わりにGoogle Home muniはドーナツモチーフにしているため、ドーナツがもらえるそうです。(Homeもらえなかった時悲しいですね。。)
実際のドーナツ。かわいいのはわかるけど。。笑
でも、ほとんどみんながGoogle Homeを片手に帰っていたため、基本的にはもらえるシステムなのかもしれませんね。
新プロダクト、新アプリをどんどん試してみたい!と思っている僕にはフラッと立ち寄れることもあり、非常にいいイベントでした。

また、Googleが一つにかけるイベントコストが凄まじいなと思った瞬間でもありました。

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