【留学への決断】私がシリコンバレーへ行く理由




こんにちは。

突然ですが私三浦は、5月中旬から1年間シリコンバレーへ留学へ行って参ります。

その理由を、テーマ毎これから3回に分けてお話していきたいと思います。

私がシリコンバレーで獲得したいスキル

2017.05.10

【留学への決断】私がシリコンバレーへ行く理由

2017.05.05

大学を休学して行くことになるため、本来の卒業年度である2018年から1年遅れることになります。

1年間社会人になるのが遅れ、同期はもう働いているという時間的なディスアドバンテージを負います。

また、日本にいないため、友人たちにも会えなくなります。

当たり前ですが1年間という時間、1年間の滞在費諸々かかってくるということになります。

つまり、失うものが多いです。ではなぜ私がこれらを失ってまで行くことを決断したのか。

世界観を広げたいから

大学生になり、東京へ出て、様々な経験をし、毎年毎日世界観は徐々に変わっていきましたし、大きくなっていきました。

しかし、自分の中で「まだまだこれじゃ何か足りない」と感じ始めました。

だからこそ「知らない世界を出来る限り今のうちに知っておきたい」と思い始めました。
そのため、3年生の11月頃から、先1年間をどのようにしていきたいのかを考え始めました。

  • 海外の大学に編入する
  • 海外の大学院へ行く
  • 就職する
  • 起業する
  • 海外インターンいく
  • 海外のプログラム行く
  • 休学する
  • 理転して日本の大学院行く

…などなど、数十個ほど、今後1年の動きで可能性があるアポションを考えていました。

学生時代の経験が大事になるなと思い、1年間を色々考えましたが、1人では答えが出ませんでした。

その時の悩みを普段からお世話になっている先輩に相談したところ、「シリコンバレー行ってみたら?」とのこと。

シリコンバレーという言葉は友人から、そしてニュースなどから聞いていましたが、世界が遠いなと、その時は思っていました。

「今の自分が行ってなんか得られるものあるのかなー。」「英語圏怖いでござる。」など、不安が浮かんできました。

しかし、コンマ数秒で「ん?ありだな。」と思いました。

シリコンバレーという言葉や場所は知っています。世界一スタートアップや起業文化、そして起業家への投資額の規模がかなり大きい。

僕は将来自分で何か作っていきたいという気持ちがあるため、21歳の今のうちから世界を見に行きたいという気持ちが強くなりました。

今できることはもしかしたらほとんどないのかもしれない。

でも、今見たのものが、将来必ず役に立つと思ったことから決断をしました。

向こうを見ることによって、目指すべき世界がいかなるものなのか、目標との乖離ってどんなもんなんだっけ?というのを肌に触れ、感じていきたいと考えています。

長時間異文化に触れること

日本の文化には21年間触れてきたつもりです。

異なる視点から日本を見たいという気持ちが強くなってきたため、学生中にもっと海外経験を増やたいと思い始めました。しかしながら、昔から海外には恐怖を抱いていました。

なぜなら、テレビニュースで「強盗事件」「テロ」「銃」などを見るたびに、全てそれが起こっている場所は海外、特にアメリカが多かったからです。そのため、ずっと『海外こわい!絶対行かない!』と思っていました。

事実、高校1年生の春に家族でワシントンD.Cとニューヨークへ行ったのですがビビりすぎて下を向いて歩いた7日間でした(笑)

7日間のどれかが命日かもしれない』という絶望感で歩いてはいましたが、無事に帰って来れました。

 

また、高校2年生の修学旅行でカナダに行ったのですが、これもまた、「海外か…」という感じでした。

カナダは比較的安全だったのですが、ご飯は合わず、言葉もわからず海外旅行を楽しめた気持ちにはなりませんでした。

これまで、「海外行ってよかった!」という出来事や、「もう1度行ってみたい」という気持ちは一切なかったんですよね。

ではなぜ、海外経験を増やそうと思ったのか。

きっかけは2017年の10月に、1ヶ月だけオーストラリアへ語学留学へ行ったことです。

この時の目的は、「英語力を伸ばすこと」でした。(数値的にはTOEICを200点以上伸ばすこと。友人が1ヶ月で200点あげていたため闘争心を勝手に燃やしていました。)

就職活動をしている時期でしたので、英語のスキルが欲しいなと思ったことが大きなきっかけでした。

それに、友人たちも次いで留学していたため、やってみたいという気持ちがあったんですね。

いざ留学することにしたものの、行く国は迷いました。

それなので、調べた結果、『留学生を守る法律』が唯一存在している、オーストラリアへの留学を決めたのです。

この決断が、これからの人生に残るいい経験の1つになりました。

オーストラリアへ留学し、海外へ一人で行くことの面白さであったり、向こうの文化であったり、外国人の友人ができること、他言語でコミュニケーションを図るということを身をもって経験できました。

なおかつ、TOEICのスコアは300点向上し、全てを得てきた1ヶ月だったと思っています。

「海外こわい!」と初めは思っていましたが、留学に慣れるにつれて、「意外と安全かも」「英語ってこんなに楽しいのか!」「外国人の人たちもすごく優しい」などなどを直に触れることができました。

帰国してからというもの、「海外の大学院に行きたい」とか「海外の大学に編入してみたい」という思いが強くなりました。

行ってみてそのような選択肢を見るようになったため、1ヶ月行って本当によかったなと思っています。

シリコンバレー留学を選択したのも、オーストラリア留学がなければ確実に成立していないので異なる視点を手に入れることは重要だなと痛感しています。

世界との距離感を肌で感じること

興味から、毎日ニュースは見るようにしています。

その中で、「すごい人は本当すごいな」「新しいサービスを開発する視点はどこから来るんだろう」「発想の源泉は何なのだろう」と思うんです。

自分も日常でサービスになり得るものを考えたりはしていますが、発想だけで終わってしまいます。

そのため、考えて、ものすごいスピードで進んで行っている向こうの起業家にあって話を聞いてみたかったり、向こうの環境でインターンをすることによって体に文化を浸透させたいと考えています。

今の自分に足りないものを再確認し、精神的にボコされに行きたいと思っています。肌で感じたものを将来活かしたいなと。結局ここに集約される気がします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。 現地では人生を懸けて戦うシリコンバレーの日本人の生き方を日本にいる人たちに伝えたいということからインタビューをしていたり、学生がシリコンバレーの情報を継続的に届けているメディアなどがないと思い、その時からブログを運営し始めました。 現在は経済学部4年生をやりながら、六本木でPMをやらせてもらっています。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーンで、女性権利問題に大きな課題や憤りを感じています。優しい社会を創りたい。