シリコンバレー起業家インタビューまとめ【海外留学中にあった方たち】




三浦です

こちらではシリコンバレーで活躍される起業経験がある方、そして起業家のみなさんをご紹介していきます。

1.戦正典さん(バーチャルアパレル)

サンフランシスコのスタートアップでフルスタックエンジニアとして働いていた戦さん。

その前はワシントンにある大学を卒業後、ニューヨークにて3年間ほど自分のサービス開発をしていました。

サービスのイメージは、Polyvoreというマウンテンビューにあるファッション関係のスタートアップが行っている、ファッションマガジンにある画像をとってきて、ユーザーをカラージュするというようなサービスにトライオンボタンを加え、そのボタンを押すとカラージュに使われた服をユーザーが選択したバーチャルモデルに試着するもの。

スポンサーリンク

戦さんが大阪、ワシントン、ニューヨーク、中国、そしてサンフランシスコへ渡った理由。そして起業失敗から学んだ経験とは。

詳しくは以下に書いております。

【事業立ち上げから失敗】経験から学んだ、スタートアップの心得

2017.12.18

2.真田諒さん(サンフランシスコでエドテックで起業)

明治大学を卒業後、三菱商事に入社し、10年間勤める。その間にアスデッサンというキャリアNPOを設立し、6年間活動を行う。

後にミシガンにMBA留学に行かれるが、アメリカである少年に会い、昔から思っていた「教育を変えたい」という思いが募り始める。

奥さんとお子さんを説得し、日本とサンフランシスコで今はサービスを成功させるためにサンフランシスコで起業される、挑戦心あふれる本当にかっこいい生き様を持つ方です。

教育×AIで起業をしており、チャットボットのサービスを展開しています。

[前編] 教育分野でサンフランシスコで起業。懸ける思い

2018.01.20

[中編] サンフランシスコ・シリコンバレーで起業する3つの理由

2018.01.21

[終編] サンフランシスコの起業家が語る、教育×AIで目指す世界観とは

2018.01.22

3.山中仁さん(過去に3社起業経験あり)

シリコンバレーでエンジニアを勤める山中さん。

仲間3人で日本で起業したことがあり、1人が現在ユナイテッド株式会社代表取締役社長COOを務める金子陽三さん、もう1人は当時学生でしたが、cyta.jpを起業してクックパッドに売却し、今は投資家としても有名な有安伸宏さんと共同で行っていたそうです。

また、JTPAという日本人のエンジニア向けの勉強会も三代目代表として勤められています。

最近は人工知能時代のデータサイエンスについて講師を招いて講演をするイベントが行われたそうです。

シリコンバレーで『好きに自由に、まっすぐ生きる』エンジニア

2018.04.21

→その他の方へのインタビューはこちら!

スポンサーリンク

▼この記事をシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。 現地では人生を懸けて戦うシリコンバレーの日本人の生き方を日本にいる人たちに伝えたいということからインタビューをしていたり、学生がシリコンバレーの情報を継続的に届けているメディアなどがないと思い、その時からブログを運営し始めました。 現在は経済学部4年生をやりながら、六本木でPMをやらせてもらっています。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーンで、女性権利問題に大きな課題や憤りを感じています。優しい社会を創りたい。