英語を話すことへ苦手意識があるあなたに知ってほしい3つの考え方




こんにちは。英語の夢を見始めている三浦です。英語留学が1ヶ月半が経過しました。

本当は留学してから2ヶ月が経っているのですが、初めの2週間は日本の環境にいたことや、予想もしない出来事でバタバタしていたため、サンフランシスコへ越してからが本当の留学期間と換算しています。 (以下の~2週間までを見ていただければ詳しく載っております。)

www.nikufumi.com

英語ができないとどれだけチャンスを失ってしまうのか」ということを以前ブログにも書いたのですが当然のことですがアメリカの言語は英語であるため、英語でのコミュニケーションが必須となります。

その点で、英語が流暢でない僕はコミュニケーションに困っていて、「もし僕が英語がうまかったらすでにハウスメイトとめっちゃ仲いいのにな…。」と思うことは毎日で、もっと英語勉強しておけばよかったなとかつくづく思っていました。

スポンサーリンク

ノリで話すときは盛り上がって話せるのですが、真剣な話(君のスタートアップはどういうサービスなの?的な話)などを聞いても、返答が理解できずその後の質問をできなかったりします

また、語学学校にも通っているのですがクラスメートはアメリカ滞在歴が1年半以上の人たちの集まりで、スピーキング、リスニングスキルが僕よりはるかに高く、入れる隙がありません。

初めの1ヶ月は、「みんなレベル高い。僕の英語はだめだ。。話しかけられたら話すようにしよう。」と、自称ポジティブシンキンガーな僕も心が折れかけました。

しかしここ1週間で、少し聞きとれる割合が増えた?気がするので、語学学校のクラスメートの会話を聞いていると、意外に文法や発音は雑ということに気がつき、僕はいきなり勇気が湧いてきました。

このおかげで最近はとりあえず話し始めることができています。

それも1つの理由なのですが、他にも英語を話そう!!と勇気を持って思えた訳があります。

今からその振り返り、そしてみなさんへの共有(少しでもお役に立てば嬉しいです)を含めて書いていきたいと思っています。

ちなみに、渡米前の僕のスペック(←2ちゃんとかで見て使ってみたくなりました。笑)

  1. 文系中堅大学在学中
  2. 2016年9月までTOEIC400点
  3. 2016年10月に豪へ1ヶ月留学
  4. 2017年1月TOEIC700点

出川イングリッシュができれば英語は話せると思い込む。

あの人気番組、「世界の果てまでイッテQ!」の企画で、出川の初めてのお使いというコーナーをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

youtu.be

これを初めて見た時に僕は特に何も思わなかったのですが、オーストラリアへ1ヶ月留学した時まず話せたのが「出川イングリッシュクオリティ」でした。笑

自分の言いたいことが伝わらずに少し苦しみましたが語学学校に通っていたためどんなに下手くそでも先生は聞いてくれます

なぜなら語学学校とは、生徒の下手くそな英語を上手くするための学校ですからね。

そのため何も恐れることはなく、とにかく話して自分をアピールしまくることが大事です。

言語は話せば話すほど上達が早いと言われています。

事実、出川も持ち味である突っ込み力を活かしてゴールを勝ち取っています。

英語に文法なぞ存在しないと思い込む。

f:id:m-fumifumi:20170722055848j:plainこれを気にしなくなるとかなり強いなと感じています。

日本の英語教育は、良くも悪くも「正解」を求めます。

そのため知っているボキャブラリーやイディオムの数は多いし、ペーパーテストでも他の国の人に比べてかなりの点数をキープすることができます。

しかし、スピーキングになると事は逆転し日本人は一気に英語力0のような状態になります

「日本人はシャイだから」「受動的な教育しか受けていないから」と言われていますが、僕は日本人の傾向として「正しい文法を気にし過ぎてしまうから」だと思っています。

つまり英語力の問題でなく精神的な問題が大きいということです。

日本人同士で英語を話したりすると、「今のってfor them じゃなくて to themじゃない?」みたいな細かなレベルの指摘のし合いが始まってしまい、正解を見つけたがります。

しかしながらクラスの会話やハウスメイトの会話を聞いていると、必ずしも正しい文法というわけではなく、「とりあえず伝えている感じ」です。

そのような状態であっても結果的に日本人の僕にも先生にも周りにも伝わっているので、コミュニケーションという面ではなんら支障はありません。

もしかしたら正解を知らないから自分なりの正解で話しているだけなのかもしれませんが、むしろその方が僕はいいと聞いていて思いました。

正解を知っている事によってそれが思いつくまで話せない、コミュニケーションできないという方が間違いを発言するよりかよっぽど損なのだとも感じました。

そもそも日本語を話す時に文法なんて気にしているっけ?

また、少し話をドメスティックに戻し、日本語の場合を考えてみましょう。

僕のネイティブラングエージはもちろん日本語なわけですが、さて、日本語の正しい文法を知っているかと聞かれると、全部は知らないと思います。

また、正しい文法や適切な順番で日本語を並べているかというとそんな意識はありません。

加えて、現在は「わんちゃん」「あげぽよ〜」←古いですかね。。笑

「それはまじでぴーやじゃね?」←これ日本で使うの僕だけですかね。。

などの言葉が毎年のように生まれ、もはや何が正しい日本語で、何が正しい文法なのかという定義さえ曖昧になりつつあります。

しかし日本人は英語を話すとなるといきなり普段考えもしない『文法』について考え始め、自らコミュニケーションの壁を作りに行きます。

これはもはや100%考えなくていいものだと僕は最近になって気がつきました。

なぜなら前述の通り、日本語で考えても正しいかどうかを考えていないことや、英語ペラペラのように見える人でも文法が常に100%合っているとは限らないからです。

それを考える暇があったら、間違いでもいいから発言して、会話へ入っていくなど、もし違っていたら訂正してもらえばいいことなだけだと感じています。

自分が世界で一番英語がうまいと思い込む。

f:id:m-fumifumi:20170722055515j:plain3月に渋谷でスタートアップ系のイベントへ参加させていただいた際、登壇者の言葉がずっと残っていて、それに勇気付けられていました。

それは「おれの英語はすごいから伝わらなかったら相手のせいと考える」といった発言です。

その人自身も英語には全く自信がなく、いざアメリカへ行く際にどうしたものかと考えたそうなのですが、たどり着いたのがこれだそう。笑

「相手の方がうまいから、自分は下手だから…」とか考えていたら、コミュニケーションも英語自体の伸びも遅れる一方です

しかし「自分イケイケ」と勘違いにもほどがある自信を身にまとう事によってコミュニケーションへの障壁を乗り越えていたようです

実際に僕も今は「僕が世界で一番英語うまいです。なので聞き取れない事も話せない事もなくて、全て英語で表現できます。」的なスタンスで臨むようにしています。笑

すると人間の精神と脳ってすごいんですよね

これを体に染みこませることによって、今まで少し躊躇していた人前での発言や質問はスパッとできるようになりました

そして、一番難しいであろう自分の言いたいことを説明する(将来は〜がやりたくて、今は〜に興味があって、なぜなら…というような背景部分の説明)ことも、「表現できる!」が先に来ているためまずは考えることから脳内が動き始めます。

今までは、「あ〜、話せなさそうだ。話題を打ちきろう。」となっていましたが。

そしてまた「世界で」と大きなことを言ってしまっているため、もはや文法という細かい中の細かいことも気にしなくなってきます

まとめ

f:id:m-fumifumi:20170722055601j:plain英語留学1ヶ月半しか過ごしていないにも関わらず、大きなことを発言しましたが、とりあえず、このように思い込ませることは非常に重要だと感じています。

特にアメリカでは、会話は特に入っていない相手を気遣うということはほとんどないため、自分から取りに行かねばなりません。

そのために文法がわからない、表現がわからないから話さないということでは会話に入るチャンスをなくしてしまうことに気づき、このように思い込みを働かせることにしました。笑

すると、生活もずっと楽になり、「おれはいつでも英語が話せるぜ!かもん英会話!」というように常に臨場態勢を作ることができています。

何事もそうですが、行動すること何かが始まるはずです。

また気づきがあったら追記、新記事投稿していきます。

英語の学習にはこれがおすすめ!というまとめ記事たち

▶︎英語を勉強したい人に絶対にすすめたいアプリはこれ!!

▶︎言語交換マッチングサービス『Hello Talk』を使ってみた感想

▶︎とは言っても現実は苦労の連続→「英語ができないことによる機会損失の大きさ

 

スポンサーリンク

▼この記事をシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)