【日本版UBER登場か】ライドシェアサービスのCrewを使ってみた感想




サンフランシスコ生活で毎日のようにUBERを使い、毎日決済はアプリ上で行っていました三浦です。

帰国してからというもの、移動手段は電車が主となり終電もあり時間に縛られる。

会計はほとんどが現金なため、その場で持ち合わせていなければ買い物もできず、また振り込みなどもアプリからできないことが多いため、わざわざ銀行に行って手数料と共に振り込む。

「なんだか手間だなあ〜」と思っていたところ、まさにこれだ!というサービスを思い出しました。その名も、ライドシェアサービスのCrew

アプリ大好きっ子であるKirinさんが僕が留学している間に使っていたので、プロダクト好きとして一度は試さなければ!と思っていたため今回はCrewの体験記事を書いていこうと思っています。

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Crewとは?

Crewはアプリ上で個人乗用車を呼べるライドシェアサービス。

2015年に株式会社Azitにより開始された事業。

移動における「格差」をなくすことで誰もが自然体でいられる日常を取り戻す』ことをミッションに掲げ事業を運営しており、「解決すべき移動の格差」として掲げているのは

  1. 地方の交通過疎化
  2. 都市部での通勤
  3. 外国人観光客

の3つ。これにアプローチするための最初の1歩がCrewという事業で、車移動という手段を滑らかにすることなのだと思います。

また、事業名のCrewは英語で(船の)乗組員という意味ですが、そこから転じて「(共に過ごす)仲間」という意味が込められているのだそうです。

実際に使ってみた

実際に使ってみなければわからない!というのが僕のスタイルでもあるので早速アプリをダウンロードして使ってみることにしました。

ちなみに僕のクーポンコードである「ccbna」をコード入力の画面に入れて頂くと、あなたと僕の乗車が1500円OFFになるそうですのでよろしければお使いください。

1.乗車位置を設定

手順の初めとして、自分が乗りたい位置を設定します。場所設定後はドライバーに通知がいくため、乗客がやることは待つだけ。

麻布十番周辺で呼び出したのですが、道が複雑なので大丈夫かなと不安でしたが、問題なく出会うことができました。

2.目的地を指定

目的地を設定すると、ルートが提示されてお迎えまでにかかる時間をも提案してもらっています。また、乗車の際には以下のように何人で利用するかも聞いてくれます。


最大4人まで一度に利用できるようです。また、その他にも乗車の設定が選べます。

3.マッチング

設定を終え、上記の画面が表示され暫く経つと、ドライバーとマッチングします。

また、詳細設定がUBERと異なり面白かったのが

  • 運転速度
  • 道順の設定
  • 接し方
  • 車内温度

などを選択することができることです。

ここは日本人の国民性があるのか、夜でお疲れの方も多いからなのか、その時はたしかに接し方は非常に重要になってくるのではないかと思いました。(サンフランシスコでUBERのドライバーに話しかけまくっていたら、どうやらテンションが低い。理由は7時間ぶっ続けで運転しているからだそう。そういった気遣いを設定の時点でまかなってくれるのは便利かと思いました)

これら条件の設定を終え、ドライバーと落ち合います。

4.ドライバーと対面

相手方のGPSを見ながら待ち合わせ場所に行くと指定されたナンバープレートを持った車種が待ってくれていました。

初めて使用するということもあり、乗った瞬間にシートベルトチェックがあることに感激しましたし(それをチェックしないと発進できないらしい)、またサンフランシスコでUBERを使う際はいつも英語で外国人の方と話していましたが、今回は日本国内でさらに日本語ということもあり最初の30秒ほどは気まずかったのですが、それからは話がはずみ、乗車の25分間ずっと話していました。

以下、感想とドライバーの方から色々貴重な情報をシェアして頂いたものです。

ドライバーの特徴

  • 車メーカーに勤務

  • 車が趣味なので運転が苦痛にならない。その上にお小遣いを稼げるのでやっている

  • 翌日の業務が午後からの場合2~3時頃まで運転する

  • 東京寄りの埼玉県住み

  • しつこいほど質問し話したが気さくに答えてくださった

  • ワールドカップシーズンなのか、カーナビで終始サッカーを流していて顧客満足度を重視している印象を受けた

  • 手数料は20%ではないか?と言っていた。そこまでこだわりは強くなさそう

  • 1日平均3件が基準

ドライバーアプリと乗客アプリの違い

  • ドライバーのアプリからは乗客がリアルタイムでどこにいるかがわからないらしい。乗客(この場合僕)からはわかったため、車を追いかけて会うことができた

  • それにより以前指定された場所が六本木だが、乗客は麻布十番に移動しちゃった‼という事が起きたらしい。しかしこの周辺をよく運転するため道路の名前を言われればわかる。博識。

その他、僕が車が好きだった時期があり、ガソリンスタンドでバイトしていたこともありドライバーの人も車が好きで本業もCrewもやっていることもあり、車の成り立ちや、なぜ輸入車が好きなのか(車種はベンツ)、国内車との違いはなにか、ハイオクとレギュラーの違いはなにかという車の話を中心に、スポーツの話や世間話で非常に盛り上がった時間になりました。

イベントで会ったら今後も友達になれる感じのテンションでした。

5.サービス終了&レビュー

支払いを済ませます。ここで「そういえば料金払っていないな…?」ということに気が付きました。

今まで使ったサービスほとんどすべてがサービスを利用する時に同時に払い込むものでしたが、Crewの場合は、サービスが終わってからその体験がいくら分だったのかを乗客自身で決めることができるのです

これには感動しましたし、驚きを隠せませんでした。以下のように感謝の気持ちをお金に変え、レビューを完了。(シェアリングエコノミーサービスはレビューが命ですからね!)

感想

今回始めて日本でライドシェアアプリを使ったのでそれだけで既に嬉しいです。

また、使う側として困ったことは一切なかったです。待ち合わせ場所が合致するか、時間通りに来てくれるか、ドライバーはどんな人なのかなど、全て期待値を超えてきて、非常に満足しました。

応援したいサービスの1つになりました。現在Crewは午後8時から午前3時までの営業にはなっているのですが、これからエリア拡大、そして営業時間の延長など乗り越える壁は多いとは思いますが、必ずや人々の生活を便利にするサービスなので、これからの躍進を注目していきたいです。

Crewをこれから使ってみたい‼という方はこちらのコードを入力して頂くと僕とあなたが1500円の割引を貰えるそうなので、よろしければお使いくださいませ。

→クーポンコード「ccbna

 

nikufumi
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