【アメリカでレンタカーといえばこれ】カーシェアリングサービスのTUROを体験




アメリカ旅行初心者
アメリカでレンタカーを借りたいけれど借り方が複雑。。それに、国際免許で借りられるのかを調べる手間があるし、英語もいまいちわからなくて不安。もっと簡単に手短に車を借りられる方法ってないのかな。

こんにちは三浦です。今回はアメリカ旅行中に使った、C2CカーシェアリングサービスであるTUROの体験をシェアしていきます。

レンタカーよりも簡単に、そして取引が手短に、自分のリクエストも柔軟に通るサービスで最高でした。レンタカーを借りるよりも、こちらで借りたほうが良さそう、というのが伝えたいことです。

こちらから登録すれば25$がもらえます!

本記事の構成

  • TUROとは?サービスについて説明します
  • 使い方① ~車を予約するまでの手順~
  • 使い方② ~当日~
  • 感想をシェア




TUROとは


TUROはC2Cの顧客同士の車をシェアリングするマーケットプレイスを展開するスタートアップ。

隙間時間に車を車が必要な消費者に日程単位で貸し出すことにより利益を生み出せる。

また、借り手側はレンタカーより平均40%安いといわれるTUROで借りることによって出費を安く抑えることができます。

2012年創設以来、現在TUROには借り手貸し手合わせて200万以上の顧客が存在しているそう。

Google Ventures, August Capital, Shasta Venturesなど著名なベンチャーキャピタルからも投資を受けていて、現在はラウンドDまでの資金調達を完了しています。

米国内2100以上の都市と300以上の空港にピックアップの場所も対応しているため、場所をほとんど選ばずに快適に利用が可能です。

そんな今回僕は、ラスベガスからTUROを利用して車をレンタルしてみました。

使い方と感想を以下に上げていきますね。

TUROの使い方

アプリダウンロード&登録


まず始めにアプリをダウンロードします。


ダウンロード終了後はメンバー登録です。
これは他のアプリと同様、アカウントのパスワードや支払い方法を打ち込んでいくのみです。

車を選択

基礎情報を打ち込んだら次は条件を選択して、乗りたい車を選びます。
ここが一番楽しいです(笑)

まずは日付と借りる時間、返す時間、そしてzipコード(郵便番号)や都市から借りる場所を選択して車を検索します。

例えば僕の場合、Las Vegas McCarran 空港周辺で1/9 10am~1/10 10:30pmという条件で探す。

すると、このように借りられる車一覧が出てきます。





もしいいものが見つかりにくい場合、左側のソートからもと絞り込むことができます。
僕は価格が最優先でしたので、一番安いものを選びました。

予約する

いい車を見つけたら、その所有者にTUROを通してメッセージを送ります。
Airbnbと似ていて、相手の返事を待たずに予約ができる『速攻予約』、相手の返事を要する『承認予約』がありました。

僕は予定の前日に借りたので『速攻予約』にて即座に予約を入れることにしました。

このような感じです。

ここで予約が完了し、あとは当日車をピックアップするだけ!です。

ただ注意なのは、車がこちら側の地点に向かってきてくれるのではなく、所有者の家まで行かなくてはならない点です

$30を加えれば、ピックアップサービスといって、こちら側にきてくれるようでしたが価格最優先でしたし、
僕らの地点から家まで行くのにもUBERを使えば行けた距離でしたのでそこは問題なかったです。

いざ拝借

所有者に会ってID(ここ大事です)を見せて身分証明完了。あとはこの車を1日自分のもののように扱うことができます。

もしIDを忘れてもおそらくの場合TUROに事前登録しているのでほとんど大丈夫でしょうが、あった方が安心です。

ちなみに僕のホストはものすごく雑で(アメリカにいると段々と慣れてくる)会ったと同時にIDを確認したと思ったら何の説明もなく「はい、行って行って〜」という感じで車のキーを渡され、ホストと会った時間は累計15秒ほどという扱い。

まあ僕もホストに用があるのでなく車に用があるのでいいのですが、もしわからない機能とかがあったらいやだなーと思いつつ乗りました。日本車だったので不明点はなく助かりました。

これが車内の雰囲気(?)。ちなみにアメリカだからといって外車しかないというと、そうではありません。
むしろものすごい数のプリウスが走っているほど日本車をよく見ます。あとは左ハンドル、右車線、そしてkmではなくmileというのを意識すればほとんど変わらないです。

返却

返却の際も向こうの家に戻ります。
最後も何の確認もなく(普通のレンタカーはガソリンや傷などを確認する)、そのまま帰りました。

どれだけゆるいというかいい加減というか。。
そんな思いを持ちましたが、車自体の旅はとても良いものでしたので、カーシェアリングはおすすめです。

注意点

返却時は、ガソリンは満タンで入れてください
また、おそらく日本のレンタカー経験で僕が知っている限りはなかったのですが、mile超過をするとその分の請求がくるのでご注意を!!

ちなみに1mileおよそ1.6kmです。
ホストごとにそのルールを定めていますので、お借りの際はここにお気をつけください。




感想

実はカーシェアリングを利用したのはこれが初めてではないです。
日本で、DeNAが展開するサービス、Anycaを使用した経験があります。
Anycaではレンタカーと違い、僕が見た当時は高級車も安い値段で(4000円~)で借りられるなどがあり非常に興奮したのを覚えています。

Anycaも同じような流れと体験でしたがAnycaでは借りる前に

  • 免許証のしっかりした確認
  • 借りる前の車の状態(傷など)を共有
  • 困った時の連絡先
  • 返す時には時間に的確に、お礼を言う

などがありましたが、そこはまあカルチャーといいますか、大きく異なる点でしたのでそれはそれでいい経験でした(笑)

TURO自体を利用するのも面白かったのですが、友人から教えてもらったGetaroundもぜひ使ってみたく思っています。

今回はカーシェアリングサービスに関しての体験記でした!!
また面白いサービスを体験しましたら記事にしていこうと思います。

今回ご紹介したサービスはこちら→TURO [割引きコード(もしよろしければ。お互い$25offになるそうです!!)]


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ABOUTこの記事をかいた人

サンフランシスコ・シリコンバレーに留学していました。 現地では人生を懸けて戦うシリコンバレーの日本人の生き方を日本にいる人たちに伝えたいということからインタビューをしていたり、学生がシリコンバレーの情報を継続的に届けているメディアなどがないと思い、その時からブログを運営し始めました。 現在は経済学部4年生をやりながら、六本木でPMをやらせてもらっています。関心分野はシェアリングエコノミーとブロックチェーンで、女性権利問題に大きな課題や憤りを感じています。優しい社会を創りたい。