サンフランシスコ・シリコンバレーで必ず取っておきたい無料アプリ10選!!




こんにちは。
留学生活が2ヶ月経つも、自分の英語の伸びなさに毎日苦悩している三浦です。

さて今回は、この2ヶ月で生活するに当たって「現地の生活に欠かせないな」というアプリを10個に分けて紹介していきたいと思います。

こちらに留学などを考えている方にはもしかしたら少しは役に立てるかもしれません。

さて早速、『生活をより充実させるための無料アプリ10選』を発表していきたいと思います!!

UBER

https://seeklogo.com/images/U/uber-logo-2BB8EC4342-seeklogo.com.png

言わずと知れたタクシーサービスのUBERです。

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日本ではまだ緩和が進まないと聞いています。ただ、名前だけは聞いたことがあったり、ダウンロードはしてみたものの実際には使ったことがない方がほとんどなのではないでしょうか。

UBERはちょっとした移動の時であったり、終電が無くなってしまった時の移動に最適です。

ちなみに、需要や時間帯(例: 深夜帯や金曜日/土曜日)によって価格が変動するようです

また、サンフランシスコの移動手段としては電車が通っているのでダウンタウンまでも、サンフランシスコは東から西までアクセスできます。

しかし、シリコンバレーは広大で車がないと移動に困ります。

Caltrainという電車はあるのですが、1時間に一本であったり、そこまでバスを使わなければならなkったりと大変です。

参考記事: サンフランシスコ・シリコンバレー交通機関の使い方まとめ

そこでよく使われるのがUBERです。

現在はもうUBERなしに生活はできないほどシリコンバレー、サンフランシスコはUBERに足を頼っており、実際にハウスメイトや学校の友人などは毎日のように使用しています。

(UBERは少し高いため、僕は電車の定期券を購入し、極力UBERは使わないようにしています。)

生活には必須のアプリと感じています。

実は2週間サンノゼの方に住んでいたのですが、車がないと移動ができないために2週間毎日移動にUBERを使っていました。そのくらい、生活に必須なサービスです。

UBERには友人招待コードというものがあり、それを使うと初乗車無料になるのだそうです。

僕のコードを使っていただくと、みなさんは無料で初回乗車でき、僕は次回少しだけ安く乗ることができます。

招待コードypdtcbteue

参考記事: 【これ見りゃ解決!!】UBERの使い方を徹底的に解説!!

Lyft

お次はLyftです。

こちらもユーザー側からすればサービスはUBERとほとんど同じです。こちらもUBERと並行してみんな使っています。

なぜなら、UBERとLyftを両方使うことにより料金の比較ができるからです。目的地が同じでも、料金が異なる場合があるために比較は必須です。

こちらも招待コードを貼り付けておきます。Lyftは1500円分のポイントがもらえるそうです。
招待コード→FUMIYA19864

参考資料: Lyftとは?シェアリングエコノミースタートアップをまとめてみた

3.yelp

yelpです。かなり有名なサービスの1つですが、日本ではあまり使われていない印象です。

このサービスは、『ぐるなび』『ホットペッパー』をイメージしていただくとかなりわかりやすいです。

自分の条件にあったレストランや美容院などを検索でき、また自分の位置から近い場所からも検索が可能です。

そしてやはり、決め手となるユーザーレビューももちろんあります。

ぐるなびですとよく、「3.5以上が必須」と言われますが、こちらに在住のアメリカ人によると「3.2以上であれば結構いいのだそうです。

アメリカ人は日本人に比べて物事をきっぱり言う傾向があるため、レビューもかなり辛口だそうです。

Yelpのダウンロード→

4.Linkedin

f:id:m-fumifumi:20170802173421p:plain

Linkedinは日本でも使われてはいますが、まだまだ浸透していない気がします。

どちらかというと、個人的なコンタクトは『LINE』、そしてビジネスコンタクトは『Facebook』という傾向があると思います。

一方、ここアメリカでは『Facebook』は友人関係で、『Linkedin』が仕事関係だそう。

Linkedinの特徴は「アプリがそのまま採用につながる」点です。

Linkedinを見るだけで、その人の経歴やスキル、バックグラウンドを理解することができます。

そのため、エントリーシートはもちろん、レジュメや履歴書を書く文化はこちらにはあまりありません。

むしろ、Linkedinを充実させていくという感じです。たしかにそれであれば常にアカウントを持っている(携帯電話を持っている)だけでいつでもアピールできますもんね

そのため、例えばジョブハンティングの際にはこのアプリのURLを送り、そのスキルや経歴を企業側が判断して合否を決める流れもあるそうで、かなりLinkedinの編集は真面目にやった方がいいそうです。

ちなみに最近は、『Linkedin 学生版』がローンチされたそうで、かなり面白い流れが来ています。

venturebeat.com

実際僕も現地でレジュメを書き、試しに企業提出してみましたが、LinkedinのURLを求められないことはありませんでした

それほどこちらにはSNS採用が主流になりえていると思います

また、「Linkedinはつながりが500人を超えないと人間ではないのだ」と、現在はベンチャーで働いている、元シリコンバレーの起業家の方が冗談混じりでおっしゃっていたのですが、たしかに著名な方々のプロフィールは必ずと言っていいほど500人以上のつながりがあります。(Linkedinでは500人以上の繋がりは500+と表示される)

Linkedinの大事さをわかっている上で今記事を書いているのですが、全然使用していないためにつながりが100人未満ですので、レジュメには貼りませんでした。。

三浦のアカウントはこちら

5.Airbnb

https://cdn.worldvectorlogo.com/logos/airbnb-2.svg
こちらも非常に大きなサービスの一つで、もはや日本でも2013年あたりから徐々に活発になってきて、最近では毎年のように物議がかまされるいわゆる『民泊サービス』

短期滞在の方にはもってこいのサービスです。

特に、サンフランシスコ、シリコンバレーは家賃や宿泊費が相当高いためにほとんどがシェアルーム、シェアハウスとなります。その中で、短期滞在でホテルを予約するなどとなると非常に高くなってしまいます。

しかし、ここでAirbnbを使うと、綺麗なお部屋に泊まれて、しかももしかしたら宿泊先でいい友人ができ、なおかつ安く生活することができます。

さすがに長期だと少し話は変わってきますが、旅行などでこちらにくる場合などはかなりおすすめのものです。

加えて、こちらの方が日本よりも民泊に厳しくないような風潮があるために宿泊側も安心して泊まることができますね。

6.Meetup

https://secure.meetupstatic.com/s/img/38189790982697932/logo/swarm/m_swarm_167x167.png

サンフランシスコ、シリコンバレーには毎日たくさんのイベント、そして魅力的なイベントがたくさんあり、観光に出かけなくとも毎日イベントに参加するだけで満喫したような気分に浸れます。(僕だけでしょうか。)

その中にはゲーム、スポーツ、LGBT、趣味、語学練習からテクノロジーエキシビジョン、スタートアップ、ピッチ大会などのジャンルがあります。

また、規模も様々で、数人のものから1000人規模のものなどがあります。

しかもミートアップグループの設立は誰にでもできるため、個人から団体まで、それぞれグループを持っています。

参加者側は非常に手軽に参加することができます。

さて、そのようなミートアップをどのように見つけて、どのように参加していくのか。

それを解決してくれるのが、この『Meetup』アプリです。(名前そのままで恐縮です)

Meetupアプリは、2000個以上のグループが登録されていて、自分のお気に入りグループやイベントを登録することができます。

また、友人とイベントグループをシェアしたりとかなり充実したUXです。

うだうだ説明するより、早速ダウンロードして使ってみる方が早いと思うので、ぜひダウンロードをおすすめします。

www.meetup.com

7.Eventbrite

https://cdn.evbstatic.com/s3-build/perm_001/48d2e1/django/images/logos/eb_logo_white_1200x1200.png

こちらもイベント検索アプリケーション。

僕はMeetupとこれと、イベント検索の際にはどちらも使って探すのですが、Meetupの方がかなりイベントの数が多いイメージです。

僕が参加するイベントはほとんどMeetupからの流入となります。

しかしこのEventbriteの登録は必須です。

なぜなら、MeetupやFacebookページから作成されたイベントのチケットは、だいたいがEventbriteで購入することになるためです。

これはどちらかというと、イベント検索ではなく、イベント参加の意思決定の時によく使われるアプリだと、僕は自負しています。

8.Venmo

 

Venmoは相当使用頻度が高いです

しかしこのアプリの対象者はアメリカに長期滞在予定の方に当たると思います。

なぜなら、このサービスを使用するにはアメリカの銀行口座を持っていないと使用できないからです。
アメリカの口座を登録し、使用します。

さて、どんなサービスかというと、簡単に言うと「個人間送金サービス」です。

例えば、友人と二人で食事に行き、30ドルでした。しかし自分はお金を持っていなかった時に「Venmoで送るね!」ということが使えます。

お互いをVenmo上で友人登録し、
・支払いたい金額
・支払う理由
を書き込み、そのまま送信します。

そうすることで、自分のクレジットから相手の口座に振り込まれ、取引が成立します。そしてみなさんが気になっているであろう、取引手数料は…もちろん無料です。

こおサービスは非常に簡単に使え、取引もお金を渡しているのになぜか気持ちいい気分になる不思議なアプリケーションなのでぜひ試していただきたいです。

紹介動画はこちら

youtu.be

ダウンロードはこちらから

9.Muni online ticket


こちらはサンフランシスコに来られる方限定になってしまうのですが、Mumiのチケットをオンラインで購入できるサービスです。

これは非常に便利で、例えばMuniにはClipperカードというPasumoみたいなものがあるのですが、それのチャージに長蛇の列ができている時に、アプリを通してカードにチャージできたりします。

また、一番ベーシックなのはオンラインで乗車チケットを購入できる点です。

これにより、もし電車内が混雑していて、運転手さんからチケットを購入するのが難しい状況でも(車内で購入の場合は運転手さんにお金を払い、チケットを受け取ります)オンラインでスマートに購入することができ、ストレスも時間も削減できます。

この証明は、チケット購入完了後に画面にレシートが表示されるため、それをMuniの検察の人や運転手さんに見せれば証明完了です。

10.Spotify

これも言わずと知れたアプリですね。

AlexaやGoogle homeが家にあるのですが、その配信元はハウスメイトのSpotifyです。つまり、既にSpotifyが音楽の核をうちでは握っています。

Spotifyは月額980円で(学生は480円)4000万曲にアクセスできる、世界最大級のストリーミングサービスで、コンバージョンもうまく、展開のやり方がうまいなと思います。

日本からこちらに滞在され、日本の曲が恋しくなった時または洋楽で英語を勉強したい時、単純に音楽を聞きたい時におすすめなアプリケーションです。

ダウンロードはこちら

まとめ

いかがでしたか?
現在サンフランシスコに2ヶ月滞在している中で、毎日使うアプリを抜粋してみました。

日本ですでに使用していた、Facebook、snapchatやevernoteは、『サンフランシスコ、シリコンバレーの生活で使うアプリ』というのが今回のテーマだったため特に選びませんでしたが、それらも毎日使用します。

そのくらい、アプリは日常生活にとって非常に重要なもので欠かせないものとなっているなあと感じました。

ちなみに、こちらのテキストコミュニケーションは

  1. Facebookメッセンジャー
  2. SMSメッセージ
  3. What’s up
  4. その他自国のチャットサービス(LINE,Kakao Talkなど)

ということがわかってきましたので、補足として共有しておきますね。
めまぐるしいテクノロジー時代の今、これから出てくるアプリが楽しみです。

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