【世界有数のユニコーン】サンフランシスコのAirbnbを見学




こんにちは。

本日はあの有名なユニコーン企業であるAirbnbのHQに見学へ行かせていただきましたので見学の様子を綴っていこうと思っています。

サンフランシスコやベイエリアの企業訪問はまるで観光地(もはや観光地化している点はありますが)のようで僕にとってはアミューズメントパークへ行くより楽しいかもしれません。

Airbnbとは

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そもそもAirbnbとはなんなのかという方に向けてこの会社のサービスを簡単にご紹介していきたいと思います。

Airbnbは「余った部屋や使わない家を宿泊客向けに個人が貸し出せるサービス」を展開しています。

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例えば、大学生になって上京した息子の部屋を使わないとなった時にその部屋を一泊単位で貸し出せたり、家を二つもっている人などは家まるまる貸し出すことにより、家賃分を浮かせることができるというものです。

つまり、個人の家や部屋がホテル化し、個人の取引で部屋の貸借りが行えるということです。

今まではホテルでしか宿泊はできなかったもののこれからは個人の管理したアパートや部屋で気楽に泊まることができます。

僕の経験の中でのAirbnbを使ってよかったなと思ったことは、キッチンや生活費必需品、冷蔵庫などがそのまま部屋に残っているために物に困らないところです。

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例えばビジネスホテル暮らしだとキッチンにも困りますしシャワーしかなかったり部屋が狭かったり、シャンプーなどがインスタントしかなかったりします。

しかし、Airbnbの個人貸し出しですと同じ値段でも部屋が広かったりキッチン器具があったりバスタブがあったりその他アメニティが確実に充実していたりと、快適な生活が送りやすいんですよね。

そしてまた、Airbnbが掲げている「現地を体験」というのができます。

ホテルでは「ホテルとお客」という構図になりやすいですが、Airbnbの物件では「ゲストとホスト」。

ホストはゲストのためにおもてなしをし、ゲストはホストと話し、現地のことを友人同士のように聞くことができる。

その世界観が非常に僕は好きです。もしかすると一番好きな企業かもしれません

法律やホテルの収益の話などになってしまうと視点は逆転する場合などがありますが、東京オリンピックという直近のものを見た時やこれからを考えた時に、既存のものに頼りすぎるのではなくこのように既定概念を破壊し、新しいものに切り替えていくことが大事だと思います

シェアリングエコノミーの仕組みについてはこちら

サンフランシスコAirbnb HQ

さて、本題に入ります。

今回もご縁がありAirbnbのサンフランシスコ本社にお邪魔させていただきました。

サンフランシスコでもベイエリアでも基本的にオフィスはびっくりするくらい広く、見学一つとっても時間をかけて回る必要があります。

見る物はたくさんあるため、その中でも感動したものや面白いと思ったものをピックアップしていつも投稿しております。

今回もそのような感じで写真や感想を綴っていきたいと思っています。f:id:m-fumifumi:20170718062317j:plain
ビルディングはこんな感じです。看板もないため、「本当にAirbnbか?」と一見わからないのですが、Googleマップに書いてある通りそこはAirbnbです。f:id:m-fumifumi:20170718062435j:plain
チェックインのところです。青いロゴでしたので思わずショット。
ちなみに犬も出入りOKらしいです。f:id:m-fumifumi:20170718062534j:plain
Googleやスタンフォード同様、Airbnbでもツアーが開かれていました。
やはり「企業訪問=観光地巡り」になっている文化がここにはあります。f:id:m-fumifumi:20170718065748j:plain
フリースペース。ここまではチェックインが不要なため、ここは使うことができます。
WiFiがゲスト用に通っています。f:id:m-fumifumi:20170718062648j:plain
お次はこちら。Dropboxの記事でも同じことを書いたのですが、テックカンパニーはご飯にものすごく気を遣っています。社員の方はこれが毎昼・夜無料で食べ放題なため、食費がものすごく浮きそうですよね。f:id:m-fumifumi:20170718065551j:plain
昼から飲み放題できる環境がここにはあります。
20種類以上あるビールやお酒が昼から無料で無限に飲むことができます。ここではレストランもバーも居酒屋もいりませんね。全て揃っています。f:id:m-fumifumi:20170718065311j:plain
そこらへんのカフェより圧倒的に綺麗なテーブル。ここで食事をします。
毎日の食事が快適で満足したものになるでしょう。f:id:m-fumifumi:20170718062858j:plain
食事の後はオフィス訪問へ。ここは実際のアメリカの場所をモチーフにデザインされたそう。オフィスにも緑が多くまた日当たりがものすごく良い会社で、閉鎖されていない空間が肝でした。f:id:m-fumifumi:20170718063827j:plain入った途端にAirbnbのロゴとこんにちは。f:id:m-fumifumi:20170718065425j:plain
額縁に飾られた威厳のある写真。
f:id:m-fumifumi:20170718063023j:plainf:id:m-fumifumi:20170718063129j:plainこのような個性的で面白いミーティングルームがたくさんあります。
上は綺麗すぎてミーティングに使うのか?と思うくらい。

下のは一見UFOではないか?と勘違いするくらいの見た目で、中にはミーティングルーム、冷蔵庫、ベッドルームなどがあります。

一体誰がどのような基準でデザインしているのだろう。と思ったら…f:id:m-fumifumi:20170718063258j:plain
実はデザイナーが、とかではなく、Airbnbを実際に使っているホストのリスティングを参考にレイアウトを創っているそう

このようなミーティングルームは10以上あったのですが、全てホストのリスティングから引っ張ってきており、実際にこのリスティングはホストのものです。こうなるとユーザー側も会社と一体になって、ものすごくファンになりますよね。

良い循環が生まれているなと感じると同時にこの会社の暖かさを感じましたf:id:m-fumifumi:20170718063514j:plain
ここは重要会議をする部屋だそう。
写真にあるモニターは2つなのですが、加えてあと4つあります。
かっこ良すぎる空間でした。。
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こういう遊び場空間もあります。顔なしがいます。
ここは「Ramen Room」と名付けられているそうで、不定期でラーメンパーティを開催しているそう。こういう文化いいですよね。

こちらにはよく遊びよく働くという言葉がぴったりな気がします

まとめ

いかがでしたか?
サンフランシスコにあるAirbnbのオフィスはこのような感じでした。

ちなみに、サンフランシスコ企業お約束の卓球台もありました。笑

写真で物や景色をお伝えすることはできますが、実際の雰囲気は行ってみないと感じられないものではあると思うので、気になっている方は直接足を運んでみることをおすすめします。

またオフィス訪問などは続けていく予定なので(ただ単に楽しい。笑)残りの時間でいろんなところに足を運べたらと思っています。

今回ご紹介したところ→
Airbnb HQ サンフランシスコ
住所:888 Brannan St, San Francisco, CA 94103

その他のオフィス訪問記事

▶︎【メルカリサンフランシスコオフィスへ】メルカリが世界で戦える理由

▶︎【オフィス訪問初】世界のユニコーン、Dropboxに遊びに行きました

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