シリコンバレーで体験した面白サービス・アプリ一覧まとめ

こんにちは。三浦(@fumi_12_20)です

こちらではシリコンバレー・サンフランシスコを中心とし、体験したサービスやアプリをひたすらに紹介していきたいと思います。

人生には体験からしか見えないものがあります。

例えばサッカーをやったことがない人はサッカーがどういうものかわからないですし、ハーゲンダッツのストロベリー味を食べた事がない人はその味を想像することが困難です。

その答えこそ、『体験すること』だと思うのです。

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サッカーであれば、プレイすればわかりますし、ハーゲンダッツは食べれば味がわかります。

僕のコンセプトである『まずは飛び込む、やってみる、試してみる』に倣い、将来サービスをやる際に、アプリや既にあるサービスを試す事は非常に大きな意味を持つのではないかなと思っています。

それでは、今まで試したサービスやアプリをどんどんご紹介していきたいと思います。

待ち時間0分!? 外食には絶対に『Allset』!


衝撃を受けたサービスの一つ。今まで外食といえば、

  1. お店へ入る
  2. メニューを見る
  3. オーダーする
  4. 注文の品が来るまで待つ
  5. 食べ始める
  6. お会計を済ませる
  7. 店を出る

と、このような流れでした。

しかしAllsetは本当に驚きの体験でした。
なぜなら、

  1. 店へ入る
  2. (待ち時間0で)食べる
  3. 店を出る

という流れしかありません。そのため僕の外食時間は15分以下に抑えられました。
その驚きの体験は

>>待ち時間0分!! 外食にAllsetをおすすめしたい3つの理由

ライドシェア初体験!! ワシントンDCで体験したMobikeに感動しました…


ワシントンDCで『自転車シェア』初体験してきました。

それまでは「自転車シェア」は聞いたことあるだけで、体験しようと思いませんでした。
しかし、ワシントンDCの観光地は『歩いても回れるけど時間がかかる。しかし車(UBER)を使うほどでもない』その時に登場した彼ら(自転車。Mobike)

彼らは僕らに移動の快適さと価格サービスの素敵さを理解させ街に消えて行きました…。

>>【所有はもはや時代遅れか】ライドシェア「Mobike」を体験してみて思ったこと

生の英語を練習したいならこれで決まり!?Hello Talkを使ってみて

アメリカにいるものの、なかなかネイティブの英会話についていくことは難しく、理解度もおよそ20%にも満たないであろうと思っています。

そんな時、ゆったりと1on1で英会話したいなと思ったらこのサービスがおすすめ

Hello Talkは、お互いの練習している言語をマッチングさせ、その人ら同士で会って会話をしたり、チャットをしたりお互いの文を添削できます

僕はかれこれ4回ほど使っていますが、会う人会う人が面白く、また向こうも日本語を練習したいという意味でも仲良くなりやすく、非常におすすめなアプリの1つです。

>言語交換マッチングサービス「Hello Talk」を使ってみた感想

スマホはもはやタッチするものでもなく、物体としての形もなくすと思う


Levi’sとGoogleが提携して作った『ジャケット』をご存知ですか?

一見、普通のジージャンのような感じなのですが、なんと機能がすごい。
あるデバイスをジャケットの袖から通すことにより、自転車に乗っている時や会議の時にも袖に触れるだけでスマホをいじることができます。(メッセージへ返事したり、音楽を聞いたりなど)

これを体験してみて「スマホという物体さえも今後なくなるな」と強く感じたのを覚えています。

>>【スマホをタッチする時代は昔のものへ】Levi’sのジャケットを体験してみて思ったこと

アメリカでレンタカーするならこれに決まり!!


個人間カーシェアリングサービスのTURO

レンタカーのように、アプリ上で

  • 日付
  • 価格
  • 車種
  • 地域

などを検索し、一番自分の条件にマッチした車を選んで借りることができます。

レンタカーと比べ手軽で安く、また規約や面倒くさい手続きがないというのも非常に魅力的でした。
(後日普通にレンタカーを借りる機会があったのですが、比べると差は歴然でした)

アメリカの車移動はTUROで決まり!!

>>【アメリカでのレンタカーはこれで決まり!!】カーシェアリングサービスTUROに感動した件

決済を自動化!? Walmartの会計アプリで買い物をしてみて思ったこと

Amazon Goがシアトルでオープンし、ますます“無人店舗”の認知が世間に広まりつつあります。

そんな中、あの大手GroceryストアのWalmartもScan&Goというアプリを開発し、買い物客に対して会計を待つ時間を削減させることで、買い物体験の満足度をあげる取り組みをしています。

友人が体験していたのもあり、僕も体験してみることにしました。

使ってみてどうしても感じてしまう違和感とは…

>>【Amazon Goを追撃か】Walmartの会計アプリで買い物をしてみて感じた違和感

フード界のクロネコヤマト誕生か【デリバリーサービスPostmateを使ってみて】


どうしても気になっていたPostmateをやっと使うことができたんです。

Postmateのイメージはデリバリーを設けていないレストランと提携し、そのレストランの商品を顧客までデリバリーする、いわば「デリバリー代行サービス」

GrubhubやAmazon Restaurantと存在が違うと思ったのでずっと試してみたかったのですがとうとう試すことができました。

Postmateにデリバリーをお願いして思ったこととは…

以下に!!↓

>>【フード界のクロネコヤマト誕生か】デリバリー代行サービス、Postmateを使ってみて

Amazonはオンラインだけでなくリアル店舗も強い!!


Amazon Goが騒がれていますが、Amazon Booksも絶対外せない体験です。

最初はふら〜と立ち寄り、「どうせAmazon内でレビューがいい本が置いてあるだけなんだろうな〜」と思っていたのですが、想像をはるかに越えてきました。

なんと、アプリを立ち上げ、カメラスキャンがARのような感じで商品を特定し、その商品が何か、そして価格までを突き止めます。

その後はなんと、普通の会計とは異なり、アプリのコードを掲げるだけで決済が終了します。

そんなスマート体験があったとは…。。

Amazon Booksの体験はこちら↓から飛べます。

>>Amazon Booksの体験から見えた、「Amazonが今リアル店舗を展開する5つの理由」

使える時間がみるみる増えちゃう!?買い物代行サービスInstacart


買い物代行サービスのInstacartはいわば「リアルタイム生協」

アプリ上で欲しいものを注文し、あとは約2時間(プランによります)待つだけでその日中に家まであらゆる生鮮食品やお惣菜までを届けてくれます。

現在はWhole Foodsやコストコなど、大手スーパーと提携しており、売上も順調のようです。
ユニコーンカンパニーでもあり、期待されている企業の一つです。

生協よりももっと『生協』なInstacartと試してみた記事がこちらにあります。
本当これからは、自分の時間をどううまく使うかによって、成長の幅や楽しみ方が異なる時代だなと思っています。

>>買い物にはImstacartを使うべき3つの理由【買い物代行サービスの衝撃】

UBERの使い方を徹底解説してみた!!


UBERの名前が広まるにつれ、UBERを使う方も増えてきているのではないかなと思います。

こちらに来られる方によく使い方を聞かれるため、一挙に記事にして公開してみました。

ぜひUBERをお使いの際は参考にしてみてください。

>>【UBER初利用の方必見】UBERアプリの使い方を徹底的に解説!!

→「サービス・アプリを試してみた」は随時追加更新予定です!!

 

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