【振り返る】大学4年次を休学してシリコンバレーに来た留学生の1年間

留学終了1ヶ月前にこのページを作成しております。

毎日、「そろそろ帰国なのか…」という思いが溢れてきて寂しい気持ちでいっぱいです。来る時は不安ばかりだった場所も、仲良くしてくれるたくさんの方々のおかげで、『第2の場所』となってきています。

「離れたらもう会えないのかな」「1年という短い(?)時間だったから、話せる時間は少なかったけど、もっともっと話したかったなぁ」と友人や先輩、お世話になった方々の顔を思いながら考えているので、最近寝つきが悪い気がします。

寝たら1日が終わり、新しい1日が始まってしまうからです。まるで渡米前の心情のようです。

さて、ここのページではこれまで過ごしてきた時を振り返るためのものとして作っています。

スポンサーリンク

これまでも、家を離れ、『名古屋』『オーストラリア』と過ごしてきました。しかしそれらは全て1ヶ月ほどの期間でした。

それでも毎回その土地を離れる時には感慨深くなっていましたし、その期間はいつも日記を書いていたり最後の気持ちを自分用に走り書きをしていました。

しかし今回は『1年間の留学』ということで、それ以上に思いがこもっています。2017年5月16日にサンノゼに到着。そして2018年5月16日に日本に到着する予定です。

僕は「あ、今日でテニス合宿から1ヶ月の日だ」「今から1年前は〜〜をしていたなあ」「君と会った日は◯月◯日のあの時だよね」と、昔から思い出を振り返ったりする癖があります。

そのためなのか、友人には引かれるくらい数字や日付を覚えており、カレンダーの代わりにその出来事がいつであったかを聞かれるくらいです。 ←

そういう癖があるためなのか、こういうことを綴っていたり考えたりするといつも寂しいんです。ただ、残しておくことによってお世話になった方々に見ていただけるかもしれないですし、自分の記録としてもいいものだと確信していますため、ここに綴らせていただきます。

また、その感情は残り日数が少なくなるにつれてより強くなっていくと思います。今気持ちを整理しながら、最後のストーリーに向けて行動し、その思いなどを書いていきたいと思います。

また、最近は感傷的なため、感情の込もった文章ならかける自信がありますが、論理的で筋の通った記事は書けないのではないかと思っているところです。

さて、それでは順にこれまでの留学を振り返っていきたいと思います。(全てに触れるともはやこのブログ全体になってしまうのでいくつかピックアップしてお送りします)

渡米前の記事:

【留学への決断】私がシリコンバレーへ行く理由 第1部

2017.05.05

2017年5月16日: シリコンバレー到着!!

この日に憧れていた土地、シリコンバレーに到着。

しかし英語も話せず、UBERも使ったことなく、ましてや入国審査も通れるかおどおどしていたほどでした。

そんな初日は目的地に向かうためにUBERをはじめ使うんですよね。今はこんなに慣れてしまったUBERに最初はビクビクしていたんだと思うと、それだけでもう懐かしい気がしています。

5月19日: 渡米4日で帰国!? ~今考えても一番焦った出来事かもしれない~

渡米4日目。この日は語学学校初日だったのですが、それまでで既にいろいろありまして。。

精神的に疲弊していました。そのため、サンノゼからサンフランシスコへ移ろう!!と思ったんです。

そう思い、語学学校の人へ伝えたところ、「トランスファーは1クオータ終えてからでないと禁止」とのこと。

1クオータは4ヶ月あり、当時から計算すると9月の中旬。 しかし僕はこれ以上この場所にはストレスでいられない。

そう思い、トランスファーができないのであれば1回日本に帰ってビザをとり直して2ヶ月後あたりにまた来ようと思いました。

ただ諦めは悪いので、校長に「トランスファーしたい!」と直談判。粘った末に、「初日からトランスファーするならいいよ」との話を受けその場でサンフランシスコへ移ることを主張。

もしあの日、『トランスファーが失敗』して、『ビザの取り直し』ができなかったらもしかしたら僕の挑戦は終わっていたかもしれないここにはいられなかったかもしれない

そう思うと今も怖いですし、あの時本当に通ってよかったなと思いました。今ではたくさんの友人ができ、笑い話として話せますが、当時は1 人で全てやっていたのでたしかにタフにはなったのですが、大変だったなぁ。

2017年5月23日: 激動の1週間が終わった…。

人生で一番色 濃い1週間だったかもしれません。

「まだ1週間か…。」そう思うほど、いろんなことに巻き込まれ、疲弊していました。当時から今の周りの人たちがみんな友達だったらすごく楽だったなとは思います。

しかし、そういった経験は人生で振り返るとものすごく大事だなと思うんです。

5月28日: 【悲報】人生初。三浦、詐欺に遭うの巻

僕は物件を一生懸命探していた。それにもかかわらず、連絡するところするところ全て「空いていない」「日程が合わない」「思っていた条件と違う」

さて、どうする。

僕は住んでいたところをあと3日ででなければならない。

時は刻々と過ぎるばかり。

このままでは何も変わらない。そう思って、以前からコンタクトしていた物件に連絡したんだ。

そして、僕は$1500をその物件の内見も行かずに払おうとしていた。なぜなら、人生で一番焦っていたから…。

ってアホかーいっっ!!!内見行かずに物件契約するやつおるんかーいっ!おれでーす。

そんな僕の話👇

6月6日: ハッカーハウスに引っ越して1週間が経過

ばたばたとしてましたが、幸いなことにサンフランシスコのテックハウスを見つけて引っ越しすることができました。(きりん姉やんありがとう🙇)

20人くらいが1つ屋根の下に住んでおります。巨大な家で、日本人はぼくひとり。

ハウスの名の通り『ハッカー・テック』がキーワードです。そのためひとり残らずみんな『エンジニア』か『起業家』あ、僕を除いて。

そのため、技術ができないとこれから生きていけないな。とか、エンジニアかっこいいな、すごいな。僕もやろう。

そう思っていた時期でした。

6月14日: シリコンバレー初ピッチで衝撃を受けました

シリコンバレーで初めて『ピッチイベント』に参加してみました。

「スタートアップ文化が世界一盛んだ」「投資額は日本の100倍だ」そう言われる中で、実際シリコンバレーのピッチ、スタートアップが生まれる瞬間ってどういう時なのだ?そう思ってイベントに参加してみました。

行ってみたところ、「このようにサクッとスタートアップは生まれるのか…

そのカジュアルさと当たり前の違いに大きな衝撃を受けたことを覚えています。

6月16日: シリコンバレー留学から1ヶ月が経過しました

5月16日にシリコンバレーに到着し、その後1ヶ月の出来事を綴りました。

日本では絶対に体験できなかったな』というものが、苦労含めてたくさんありました。

苦労の数が人生を押し上げます。もっともっと、辛い環境に身を置いていこう。

7月17日: 僕の好きな会社『Airbnb』に初訪問

親切なDropboxの友人に紹介を受け、Airbnbの内部へと見学することができました。

普段からお世話になっているサービス、Airbnbのデザインがとても好き、そして会社の文化や雰囲気も働く1も、この目で見てみることにより、一層『好き』という気持ちが強くなった気がしています。

悪い癖で「FacebookやAirbnb級は作れないけどおれはおれで世界を変えていこう」と思っていました。

つまり、悪い言い方をすると『ある程度見切りをつけていました』。

大学受験の時と同様、『早稲田・慶応はおれにはむずかしそうだからMARCHを目指そう』思考。

だけどそれではMARCHも行けないし(行けなかったし)、この先人生単位できついのだろうなと思いましたし、努力次第では大きな可能性がある。

ですし、チェスキーも最初からユニコーンを狙っていたわけでなく、自分の周りの世界を良くしようと一生懸命になっていたらいつのまにかすごいことになっていた。

というのをこの本を読んで知りましたし、活気付けられました。スタートアップ、デザイン、Airbnb思いの底を知りたいという方におすすめの一冊です。

最近読んだ本の中で一番引き込まれました。僕もAirbnbのような会社を目指したいと、そう思いました。

7月22日: 「英語を話すことに抵抗を感じなくていいのでは?」と気付く

英語を話すことに対して(特に複数人の前で)抵抗感を抱いていました。

なぜなら、「伝わらないことによって相手に迷惑かけたらどうしよう」「正直自信ない」「恥ずかしい気がする」などといった感情があったからです。

しかし、英語ペラペラなブラジル人などの会話を聞いていると、どうやら文法とかはめちゃくちゃじゃないか?ということに気がつく。

そしてまた、「僕も日本語では文法気にしないのに何で英語だけ気にするんだ?」と気付く。

英語を話すことに困っている、そんなあなたに知ってほしい記事はこちらです。

8月12~14日: ラスベガスへ国内初旅行

アメリカに住みながら、初めてアメリカ国内旅行でした。

今振り返ると、これまでで主要なアメリカ都市を回れたため、サンフランシスコ・シリコンバレーエリア以外の多くのことを知れて非常に嬉しく感じています。

旅シリーズの最初はラスベガスから始まっていたなと今思い出しました。たまたま友人がカナダにいたといういい偶然でした(笑)

8月20日: NewsPicksに記事が取り上げられた…!!

朝起きていつものようにメールをチェック。

すると、そこにはよく連絡をする友人から見慣れない雰囲気の文章が。

「おい、史也!!NewsPicksを見てみろ!!」とのこと。

何が起こったかその時はわからなかった。誰か身近な人が何かにあったのか?

そんな良くない思いが胸をよぎったーー。

 

急いでNewsPicksを確認してみると、そこには僕の記事が載っていた。

当時ははてなブログで運営していて、いつもブックマークが1~4のところ、その日は29くらい獲得していた。

そのため、「いつもより数字多くて少し嬉しい!」と思っただけなのだが、翌朝起きてみるとブックマークは1400件に跳ね上がり、当日でPick数も1900ついた。(現在は2294Picks頂いている)

いつもの通り、学んだものを記事としてまとめただけなので、正直それほどうまい記事構成でもないと思っていますし、内容も大したことではないのではないかーー。

しかし、多くの人に見ていただいたことは事実であるし、その多くの人たちからたくさんの評価をいただけたことも事実。

これが今、僕がブログを続けられる1つの大きな理由です

初めてデータを公開します。1日で50000PVほど到達しました。(時差があるため図では分断されている)それまでのPVほぼ0に見える…

光栄なことに多くの方々がシェアしてくださいました。

これからも頑張ろう!!そう思えた、大きな出来事でした

9月8日: 死ぬまでにやりたい100のこと

まだ渡米から4ヶ月も経っていない時点でしたがふと時の流れの早さを感じ、『死ぬまでにやりたい100のこと』を作成しました。

といっても、大学1年生18歳の時から少しずつ作っていたもので、最新というわけではないのですが、意外と面白かったのは、3年前とやりたいこと(特に小さいもの)大きく変わっていないということでした。

ここで振り返る、というのもまた面白いものでした。また、『やりたいこと』というのは 「知ること」と「経験」に比例して出てくると思っています。

これから先の人生で、このリストが200個、500個、1000個…となっていくのもまた楽しみです。そしたら今でも楽しいのに、より一層、毎日が楽しくなるのではと思います。

9月23日: スタートアップ調査にはまった末にまとめ記事を書き始める

スタートアップ調査を良くやっていたのですが、それがだんだんと日常化。

なぜなら僕はそもそも新しいもの好きで、スタートアップが好きだからこそこの土地を選び、この土地で暮らしています。

そのため、スタートアップ調査といったら『好きなこと』をやっているだけなのですよね。そこから得たことを自分なりにまとめよう!と思って書き出したのがこの記事たちです。デビュー作はこちらです👇

また、今まで書いた記事全てを網羅し、概要を書いた記事はこちらです。ぜひご覧になってみてください。

▶︎【注目スタートアップが一発で丸わかり!!】スタートアップまとめを「まとめてみた」」

 

10月14日: Life Panel~シリコンバレーインタビュー~ 初インタビュー日

半年ほどをシリコンバレーで過ごす中で、『同じ日本人として人生を懸けて挑戦している人がいる』と感じました。

その姿が、純粋にかっこいいなと思ったんです。この姿をどうにかして、日本にいる人たちに届けられないかなと思い、始めました。

記事公開日は12月10日になっておりますが、実はこの時にインタビュー活動自体は始めていました。

最初のインタビューにご協力下さったしろうさん、本当にありがとうございました。

また、インタビューで知り合った方や、インタビューの場を通して改めて会って仲良くなった方、インタビューのために時間を割いて下さった方、全ての人たちに感謝しています。

僕みたいな何もできない人間に対してチャンスを与えてくださり本当にありがとうございます。お会いした方々ひとりひとりにしっかりと感謝を伝えられるような人間になります。

退路を作らないように、お会いした方々にも宣言してしまっているので、口だけの人間にならないように頑張ります。

この出会いは本当にいいもので、一生の宝物です。みなさん本当にありがとうございました。帰国したら会えなくなるの寂しいなぁ。だめだ泣きそうになってきた。

11月16日: 留学から半年が過ぎて考えさせられる6つのこと

5月16日から半年。アメリカと半年記念日を迎えました。

この半年で、『自分がどう変わったのかな』『何を考えるようになったんだろう』『どういう振る舞いになったのかな』と、自己変化もかねて書いてみました。

今思うと、”半年しか”経っていなかったんだなと感じます。今の日付は10ヶ月と20日が過ぎています。

振り返った今も感じる、アメリカで感じたこと・考えさせられる6つのことです。

11月25日: Mobikeの体験から見る所有の時代の終わり

この周辺10日間ほど、ボストン・ニューヨーク・ワシントンDCに行っていました。

ワシントンDCを観光している時に、自転車シェアサービスのMobikeを発見。これは乗ってみるしかない!と思い乗ってみたのですがその体験が今でも忘れられません。

あの体験からきっと、『アプリ/サービス体験』の欲求に火がついたのだと思っています

▶︎【ハマりすぎて困っちゃう…】これまで体験したアプリ/サービスはこちらから!!

12月~2月: シリコンバレーインタビューに専念

この2ヶ月はインタビュー活動に専念していた気がします。

ブログ記事はないのですが、インタビュー記事がぽこぽことあがるようになってきました。正直、インタビュー記事は1記事30時間以上かかりますし、

  1. インタビュー
  2. 文字起こし
  3. 書き起こし
  4. 投稿用に設定
  5. 読み物にする
  6. 画像/キャプション挿入
  7. 誤字脱字確認
  8. レビュー
  9. 公開

という流れを全て1人でやっているため、簡単なことではありませんでした。しかしながら、やっている時はとても楽しかったです。

なぜかというと、これが誰かの役に立つと思ったら嬉しいというのと、僕自身が話を聞き、その話をまた聞き、文字にしていくことでその人が語ってくれたことをそのまま記憶に残せるからです。

そしてまた、「協力していただいた方にとって絶対いいものにしたい。」や「120%のものを出したい」という思いで、本気でとりかかれたと思っています。(ご指導いただいた方本当にありがとうございました。)

これまで、なんとなくやってなんとなくある程度の結果を残してきていたことが多かった僕ですが、Life Panelの活動については本当に楽しく、会う人に対して心の底から、「僕はこれやっています!」と、誇りを持って言えることでした。

ご協力いただいた方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

1月21日: シェアリングエコノミーで活躍するスタートアップ36社まとめ

ブログをあまり書いていないなと思ったら、ここからどんどんシェアリングエコノミーにはまっていたからでした。

僕はシェアリングエコノミーを「優しい商取引を可能にする概念」だと捉えています。

人々はすでにあるものを共有するだけで暮らせる。新しいものを生みだすために何かを犠牲にしなくても、環境に被害をもたらさなくても良い。そういった世界観に心を打たれました。

そのため僕は1月11日(木)にシェアリングエコノミーについて勉強しようと決意しました。

今でも鮮明に覚えていますが、身近な友人のSoutaがサンフランシスコのインターンが決まり、その話を聞いていたところ、「自分のアウトプット大事だよ」と言っていたからです。

それも、英語でのアウトプットです。なぜならサンフランシスコはもちろん英語圏ですからね。

あ、そうじゃん。と 思い僕はその場でやることを決意し、結果10日はかかってしまいましたがこういうものを作成しました。

シェアリングエコノミーとは何か。どういったシェアがあるのか。そういったことを勉強しました。

大変嬉しいことに、たくさんの方にご評価いただきました。

また、2月1日にはこの資料の中から『移動手段のシェア』の9社をピックアップし、日本語で解説を添えました。日本語で欲しいとの声にお答えできたかと思います。

残りの分もやらなければ、と思っております。

2月14日: UBERの使い方を徹底的に解説

2,3月は特に多くの友人がサンフランシスコに訪れてきました。久々に会えた友人もいて、非常に嬉しかったです。

その中で特に多い質問だった1つが『UBERの使い方について』でした。僕も毎回毎回説明するのも何か違うな…。と思い、そしたら記事にすればいいではないか!と思いつき、早速やってみました。

これからアメリカでUBERを初めてお使いになられる方がいらっしゃればぜひ参考にしてみてください。僕も初めての時は不安でしたし、やり方がわからず高いプランで移動してしまい損してしまいました。

お役に立てれば嬉しいです。

2月27日: 【三浦、急にエモくなる】留学の終わりが近づくにつれて覚悟が固まり始める

 

留学もうそろそろ終わりか…」寂しい気持ちと同時に、「せっかくここに来たんだ。近い将来、何か世の中に価値があるものを絶対に出そう」そう思い、毎日考えていました。

溜まっていた言葉たちが1つの線のようにみるみるとつながっていき、このような文章が完成しました。

珍しく感情的ですが、留学終了前は(何か大きな変化の前、もしくは好きな人たちと離れ離れになる時)はいつもこうなのかもしれない。

長文ですが今までで一番気持ちをこめて書いた投稿です。

3月10日: シリコンバレー同年代会開催

シリコンバレーに来てから、イベントにはすっかりと「参加する側」になっていました。ミートアップで調べればたくさんのイベントが開催されており、そこに登録するだけで参加をすることができるからです。

しかしある日突然、同室のSoutaがいきなり「会場を抑えた!やるぞ!」ということで急遽『シリコンバレー同年代会』が開催されました。

内容は、『今の勉強分野』を各自プレゼンし、『先々やりたいこと』などをディスカッションしていこうというもの。

終わって感じたことは、『やはりこちらに来るということを選んでいるだけあって、覚悟や勉強への本気度が違う』ということ。

プレゼンしたのは全員同い年というのもあり、より刺激され、控えめに言っても最近で参加したイベントの中で一番「やってやろ」と言う気持ちをもらえたものでした。

各自使用した資料

by Fumiya Miura

by Yusaku Takizawa

by Souta Watanabe

現在(4月7日): 本当に寂しい

随時「振り返り」は更新していきます!

まだあと1ヶ月あるので、それまで悔いなく走りきりたいと思います。

ただ、作業していない時など、ふと振り返ってしまい、今まで会った人たちの顔を思い出すだけで最近泣けてくるような、本当寂しい思いをしています。

帰国したら会えなくなるというのが本当に寂しいです。ただ、1つ強く思えることが、こちらにいる方は世界のどこにいてもつながれるということです。

どういうことかというと、みんなここをわざわざ選んで来ている方達です。なので、僕が本気の決断をして、サンフランシスコではないところに行っても、今の関係があるのだから場所関係ないと思っているし、ずっと友達でいたいということです。

それに、きっと人生懸けて挑戦している人たちは、場所などはあまり気にしていないと見ていて思います。彼、彼女らがすでにいろいろ飛び回っているので、一つの土地に依存しない生き方が確立されているだろうと思うからです。

さて、あと1ヶ月の間、何が起きるのでしょう。楽しみです。ただ、その中でいろいろと寂しい気持ちが強く出てきそうです。

自分保って強く生きます!

 

スポンサーリンク