【振り返り】シリコンバレー留学に来て1週間が経ちました




こんにちは。三浦です。気が付けば、シリコンバレー留学へ来てから1週間が経ちました。

行く前は「あと3日だけれど荷物詰めしてない!」「気づいたら空港だもう!」「1年間みんなに会えないのさびしな。なんという決断をしてしまったんだ。」としんみりした心情に溢れかえっていましたが、来てしまった今は今で楽しく過ごしています。

この記事では、ここ1週間の振り返りをしたいと思っています。

1日目

サンノゼ空港に到着。留学初日。5月16日の17:30に日本を出て、5月16日の10:55にサンノゼに到着するという、見事な時差を感じました。(16時間差です。)

そして、初めてUBERを使い、目的地へ。

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その場所でお会いした方と話が合い、幸いなことに、その後イベントに連れて行っていただきました。

それが、IoT World」というイベントです。1年に1回開催される、各企業が開発したIoTにまつわるプロダクトを出展し、それぞれについて説明していたり、講演が行われたりしていました。

2日目

この日もイベントに行きました。海外対応の携帯電話を買わなければと思っていたのですが、イベント前に購入することができ、ホッと一安心。

海外の携帯を購入する、SIMにする、といった手続きは意外に簡単なので、何も心配いらずにできるかと思います。

関連記事: アメリカのSIMフリーってどうなってるの?経験談を綴ってみた

その後に、「Startup Conferenceというイベントに参加してきました。

そこでは起業家の方や投資家の方がパネルディスカッションであったり、プレゼンテーションをするといった機会がありました。

その後にミートアップもあったのですが、英語が話せすぎずに断念してしまいました。。

英語ができるだけで180度コミュニケーションが異なるなと感じました。

【世界中の起業家が一挙集結!!】シリコンバレーのカンファレンスに初参加して感じたこと

3日目

この日は少しのんびりめでした。ブログのカスタマイズなどを行っていました。全くやり方がわからない上に独学なので、さらに時間がかかってしまいました。

「何でこのコード反応しないんだ。何回同じ動きをすればいいのだ。。」などなど、悩みが尽きませんでした。

また、夜には海外で初めて自炊を行いました。

【お主本気か?】人生初の海外の自炊がただのマカロニな件

4日目

この日は初めての語学学校の日でした!!

サンタクララにある、Calccという語学学校。

しかし、サンノゼは車がないと移動が本当に大変です

そのため、正直ミートアップに行くにも、買い物に行くにも、語学学校に行くにも億劫でした。

Googleマップで地図を見て、「この距離ならいけそうだ!東京で言う駅1つ分だな」と思い自転車で1回語学学校に下見に行った時があります。

しかし全く想像と異なり、例え自転車を使ったところで片道50分かかりました。。

そのためUberを使わざるを得ないのですが、それでも1日の往復で20$かかりました。

それに食費や交際費を加えると、1日およそ4000~5000円

となると、5000円×30日+家賃80000円=23万円ほどは軽く超えてしまいます。

それに加え、家から一歩目がUberでならなければ移動できないという、行動的ストレスがかかります。

その事実に加え、留学前からサンフランシスコへ行く計画を立てていたため、「今からサンフランシスコへ引っ越してしまおう!!」と考え、語学学校の初日に「トランスファーしたいんだ!」と言いました。

しかし、答えは却下。。

なぜなら、そのプログラムは1クオーター制で、それが終わったらトランスファーできるとのこと。
1クオーターを見てみると、その終了日が4ヶ月後である9月頭。

これは何にもできなくなる!

ここに留まるくらいならば、1回日本に帰ってまたビザを申請しなければ。そこまでの覚悟をしなければなりませんでした。4日目で。

そのため当日のテストは2割しか点数を獲得できなかったのですが、学校の校長との交渉に備え頭の中で交渉のプロセスを考えていました。

この交渉の経緯や結果はこの記事に書いてあります。

関連記事: 【留学4日目で帰国!?】語学学校初日で登校拒否をした話

5日目&6日目

ここ2日間は、この日以内に考えなければならない内容が多く、なおそれらはアメリカの法律関連であったり、お金関連であったりと、かなりストレスなものでした。

連日夜な夜な考えていたら、日本の時間に寝て起きるという、こっちに暮らしながら日本の時間に生活するということが起き、体調を崩していました。。

みなさん、くれぐれも体調にはお気をつけください。

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7日目

この日は初めてサンフランシスコへ行きました。

語学学校の件が落ち着き、その申請をするためです。結果、語学学校のトランスファー(転入)が決まり、ハッピーな気分になりました。

サンフランシスコは実際に行ってみるとものすごくきれいな街で、日本のショップがあったり、街全体が活気み満ち溢れているような、いい雰囲気でした。

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サンフランシスコの素敵な雰囲気に魅了され、サンフランシスコの住まいを決めるにあたって危険区域を調べており、絶対に行かないようにしようとしていたにも関わらず、調子に乗って歩いているといつの間にか、サンフランシスコで一番危険と言われる地区にたどり着いていたんです。。

関連記事: 【もう絶対に行きたくない!!】サンフランシスコで一番治安の悪いテンダーロイン地区に足を踏み入れた結果…

以上、1週間の報告になります。日本にいては絶対に体験できないものばかりで(かなり苦しかったですが 笑)濃密な1週間であったと思います

今思っても、「まだ1週間か」と感じざるを得ません。

しかしながら、考えること、決定に論理付けることばかりに思考と時間が割かれ、自分の目標に対しては何1つ動けていないので、次の1週間は走っていきたいと思っています。

まずは、サンフランシスコへの引越し関連手続きから!

留学に来てみて感じることシリーズ

▶︎【振り返り】シリコンバレー留学してから1ヶ月を振り返ってみた

▶︎【半年記念日!!】アメリカ・サンフランシスコ留学半年で感じる・考えさせられること6つ

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ABOUTこの記事をかいた人

シリコンバレー留学生。現地の生活情報やスタートアップ、シリコンバレーで働く日本人へのインタビューなどを記事にしています。シェアリングエコノミーとブロックチェーンの未来に強い興味を持っており、女性権利問題にも大きな課題を感じています。