【世界最大の科学博物館はここ!!】カリフォルニア・サンフランシスコの科学アカデミーへ遊びに行ってきました。

f:id:m-fumifumi:20170720155138j:plainこんにちは。
今回はゴールデンゲートパークにある、サンフランシスコ科学博物館へと行ってまいりました。
気がつけば、観光はほとんどしていないことに気がつきましたのでせっかくだと思い
記事に落とすことにしました。
ちなみに、行くことになった背景というのはFree Code Campというものに参加し、出会ったペルー人の女性と仲良くなり、その子供さんと週一で行っているらしいので
せっかくなら来ないかとお誘いを受けたため行ってまいりました。
(6/13/2017の話です。)

サンフランシスコ科学博物館とは

f:id:m-fumifumi:20170720145457j:plainサンフランシスコ科学博物館とは。
興味が赴くままに連れられて行ったため「とは?」と聞かれるとわからないため調べてみました。
ウィキペディアによると、サンフランシスコ科学博物館は

アメリカカリフォルニア州サンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にある世界最大の自然史博物館

1853年にアメリカ西部初の科学機関として創立。自然博物館、水族館、プラネタリウム、亜熱帯温室や研究所がひとつの建物に集められている。
(Wikipediaより引用)

世界最大の博物館だったのですね。。行く前にもっと調べていけばよかったです。
たしかに行ってみたら予想をはるかに超えた大きさでしたし、中も想像よりもはるかにいろんなものがあり、非常にびっくりしました。
ここにくれば、多くのいわゆる「〜館」というものはいっぺんに抑えられそう。
という印象を受けました。
さて、実際に行ってみたところを振り返ってみましょう。

科学博物館の中にある施設

水族館

なんと水族館があります。
フロアが地下から3階などになっており、エレベーターで移動する形になります。
1フロアを移動するだけで、内装ってこんなに変化して、生き物も飼育できるのか。。
と感動しました。
ここには日本と同じような魚もいれば、やはり外国(日本基準で)なため外魚(外人ならぬ)もいて、新鮮な水族館でした。f:id:m-fumifumi:20170720150059j:plain

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ちらほら外魚、いますよね?水槽しか写すのを忘れてしまって残念なのですが、
十分広い大きさのフロアで、一周回るのに結構時間がかかった覚えがあります。
アメリカで水族館へいけるとは思っていませんでしたので嬉しかったです。

恐竜フロア

子供さんが恐竜がすごく好きだそうなので、恐竜のエリアへ行きました。(僕も子供の頃恐竜を本や図鑑を使って調べるほど好きだったのでウキウキ)
実際に行ってみると、しっかりとそこは恐竜博物館で、プテラノドンの出生や古代恐竜の歴史が書かれていました。(英語でしたのでしっかりと全部は理解できていませんが。。)
このフロアの雰囲気はこんな感じです。f:id:m-fumifumi:20170720151445j:plain
入った瞬間プテラノドンがお出迎え。興奮を引き立てます。f:id:m-fumifumi:20170720151527j:plain
古代魚の化石。生物の進化って本当すごいよなー、と毎回感心させられます。f:id:m-fumifumi:20170720151619j:plain
プテラノドンの翼の大きさを鳥やコウモリの羽の大きさと比べています。
プテラノドンは片翼だけで3m以上あるらしく、こんなのがいたらものすごいだろうなと身震いしました。f:id:m-fumifumi:20170720151829j:plain
面白かったのはこちら。動きを感知する台の上に乗り、実際に自分が動いてプテラノドンを操ります。魚を捕まえるゲームです。f:id:m-fumifumi:20170720151950j:plain
実際の絵がこちらです。両手を翼になりきらせて動かします。
なんだか空を飛んでいるようで感動すると同時に、ここにもテクノロジーが。。
と違った意味の感動もありました。

バタフライガーデン

熱帯雨林に倣ったようなビニールハウスみたいなフロアがありました。
ここは非常に湿気っていて、暑さが目立ったのですが、自然を感じることができました。
中には蛇やカエルやワニなどがいました。(しっかりとケージに入っています)
ここの一番の特徴は、ビニールハウスの中で蝶々と植物が解放されているため、直に蝶々と触れ合えるところです。
たまたま学校のツアーとかちあったのか、たくさんの子供たちが同じ時間にいました。
子供たちは非常に楽しそうに蝶々と戯れていましたが、最近大人になってきて虫が苦手になりつつある自分は子供たちのように純粋に蝶々と遊ぶことはできず、
パンチを避けるかのように避けまくっていました。(小学生の頃は毎日虫採りしていたのに。。)f:id:m-fumifumi:20170720153027j:plain
こんな感じで蝶々が目の前にきたり、止まったります。蝶々好きにはたまらない空間。f:id:m-fumifumi:20170720153155j:plain
下には水族館、恐竜がいて上はここっていうのがすごい。。
屋根から日が差しています。f:id:m-fumifumi:20170720153323j:plain
爬虫類が好きなのでズームにしていつの間に撮っていました。
かわいい。。f:id:m-fumifumi:20170720153401j:plain
たまたまレアなワニがいました。たしかに全身白色なのは初めて見ました。

動物エリア

エリア系最後はこちら。
実際に動く動物はいないのですが、非常にハイクオリティな動物の模型や、
動物の特徴が書かれたボード、ちょっとした動物に関する動画などがありました。
また、このフロアの一番奥にだけペンギンがいて、唯一動いていました。笑f:id:m-fumifumi:20170720153714j:plainf:id:m-fumifumi:20170720153739j:plainf:id:m-fumifumi:20170720153802j:plain
本当にハイクオリティな模型。写真を撮って今こちらにあげてみたのですが
少し騙されてしまうくらい上手くできていますよね。

まとめ

フロア以外にもそれぞれに素敵な場所や面白い場所がここにもあります。
例えば、こちら。f:id:m-fumifumi:20170720153951j:plain
これはアナコンダチャレンジです。
この下に実は腕が差し込める穴があり、入れるとアナコンダの締め付けの強さを体験することができます。小三の頃に友達とアナコンダの話になり、それから実際に動画を見たりしていて、「どうしてアナコンダって締め付けだけでクマにもワニにも勝てるんだ?」と思っていました。なぜなら、彼らは毒も持っていなくて、特徴としては力が強いことと巨体なことくらい。クマもワニもそれは兼ね備えているため、締め付けだけで勝てるとは信じ難かったです。
しかし、まさか21歳6月サンフランシスコでそれがわかるとは。。

体験したいがために列に並び、実際に腕を入れてみました。
すると、、たちまち、
痛い。

子供たちもやっているから大丈夫だろうと思いドキドキしながらやってみたけれど、
腕のサイズがフィットしたのか、圧迫感があり痛かったです。。
きっともっと腕の太い人がやればやるほど痛いのでしょう。
ここでわかったことは、たしかにアナコンダはクマやワニにも勝てるなと確信しました。
体験できる力は実際の強さではないですが(圧死してしまうので)あれの数倍の力で何分も締め付けられたらいくら力があっても窒息は免れないな。。と思ったからです。
いい体験になりました。

f:id:m-fumifumi:20170720152448j:plainまた、ここにはプラネタリウムもありました。
惑星に関する話だったのですが、感動したのは3Dがプラネタリウムで発達していたこと。そのため惑星や太陽、銀河が目の前に見えるし、実際に宇宙を体験しているようで
楽しかったです。
写真は禁止だったので撮れませんでしたが。。

今回のレポートは以上です!
他にも素敵なところばかりで、大人も子供も楽しめるところだと思います。
今回は体験したところ&メインどころを紹介いたしました。

紹介したところはこちら→
カリフォルニア科学アカデミー・サンフランシスコ
住所:55 Music Concourse Dr, San Francisco, CA 94118
入場料金:一般昼入場 35.95$