ボストン、ニューヨーク、ワシントンDCでラーメンを食べ尽くした男がすすめる、おすすめラーメン6選!!




こんにちは。タイトルだけが誇張されすぎてそんないいコンテンツをかけるか今から不安になっている三浦です。
先日ボストン、ニューヨーク、ワシントンDCに行ってきました。まだその記事を全て書ききれていないのですがまず先にアメリカの食事関係のものを綴っていこうかなと思っています。

実はアメリカ旅行にてテンションがかなり上がってしまい、普段食べるのを控えている『ラーメン』をたくさん食べてしまったのです。(一食最低15ドルくらいします…)
でも既に食べてしまったものは仕方がない、もうこうなったら記事にしてアメリカ在住でラーメンが恋しい人にラーメンが食べたくなる理由を見てもらうしかない!!
と思い、今ここにいたります。

というわけで、その3都市で食べたラーメンを1位から6位まで勝手に格付けしてしまおうかしら、と思っています。
それでは行きます!!

勝手にラーメン格付け6選

第6位:DAIKAYA(ワシントン DC)


第6位に押したのはこちらのDAIKAYAというお店です。ここはワシントンDCの中でも一番人気というように言われており、少なくとも45分、最高で120分待ちでした。ディズニーランドより並ぶラーメン屋さんがここにはあります。
しかし、予約して45分待って行ったら予定時間より5分遅れただけでまた50分待たされるという、お客にとってはこれ以上ない憤慨を感じてしまったのでお客対応はそんなにいいものではないかなと思ってしまいました。

中はこんな感じ。

味は醤油と味噌がメインらしいです。もやしやたまねぎがふんだんに使われておりフレッシュな野菜を久々に食べた!と感じました。ただ個人的にはスープの味が野菜の焦げ目の味に負けてしまっていたことが残念に感じ、それが大きな理由で今回は第6位にて失礼しています。(サービスではなくしっかり味わっています)

→DAIKAYA

第5位:ラーメン一蘭(ニューヨーク)


後輩と旅行に行っていて、彼は過去に一年間ラーメン一蘭でバイトをしていたそうです。既に『昼ごはんはラーメン説』みたいなものが立ち上っていて、「いや〜まさかニューヨークに一蘭なんてあるわけないっすよね」というようなノリで彼がGoogle先生で調べていると、なんとラーメン一蘭があるではないか。しかもニューヨークに。
この機会を逃すまいと、行ってみることに。

しっかりと”コレ”が。そしてまたあのおなじみのチャルメラソングも流れていた。
40分くらい空腹のまま待ち、やっとこさラーメンにありつけました。ちなみに、カウンター席だけじゃなくテーブル席もあったため僕らはそこで食事をすることに。
選び方も一蘭仕様で好みと注文の量を書いて提出する形でした。そして来たのがこちら。

もうまんま一蘭。
ただひたすら懐かしい味を噛み締めて食べていました。しかし、問題が発生。
なんと横浜で食べていた一蘭とベースの味はしっかりして一緒であるのだが、あのこってり感と舌に絡みつきしつこくお代わりを強制されるような味のコクがないことに気付き始めます。
なのでオリジナルと比較した時には少し物足りなかったですが、基本的にはおいしかったです。

ラーメン一蘭 (ページがちょっと面白い)

第4位: Bantam King(ワシントンDC)


ワシントンDCに降り立ち30分ごろで辿り着きここのラーメンを食らいました。
頼んだものは店一押しの「スパイシー味噌」
おいしかったです。雰囲気は居酒屋のような雰囲気で、目の前のテーブルには日本人ファミリー観光客が座っているなど、日本を思い出させてくれるような感じです。

ラーメン自体はスープが主においしかったです。ただ麺がお湯に負けやすく、食べている途中からコシがなくなってしまうことが少し残念でした。あと多分スパイシー味噌には肉系を入れると味とコクがもっとまろやかになるだろうなと勝手に考えていました。

Bantam King

第3位: TOTTO RAMEN(ボストン)


実はここは旅行開始前にこっそりと行っていたところです。ボストンのAllstonという地域にある小さなラーメン屋です。
価格は12ドルほど。どうしてもその日はお腹が減って、ラーメンを食べたい気分でしたので寄ってみることに。
味はわからないしマップで見る限り小さなお店だけどとりあえず空腹に勝てないので行ってみることに…!!

しかし予想よりかお店は明るく広く安心したことを覚えています。そしてカウンターに座り、写真のスパイシー味噌ラーメンを頼みました。
食べてみると、、「かなりおいしい
スープとラーメンがしっかりと絡み合っています。麺を独り立ちさせないようにスープが後から追いかけ、こってりとした味わいを舌に運んでくるのです。そして後味はピリっとした辛さがありますがそれもまた子供が食べられそうな、マイルドな味わい。

そして一番が、「チャーシューがおいしすぎた」ことです。きっと彼がこのこってりさを持ってきているのだろうなと予想しています。
一口噛むと肉汁が溢れ出し、そこからスープが直接味わえるような感覚。おすすめです。(お腹へってきた)

TOTTO RAMEN

第2位: E.A.K Ramen(ニューヨーク)


ニューヨークでラーメンに行く時はだいたい悪ノリがきっかけ。
「いやいや。世界のニューヨークといいますけど?僕らはまっこのレベルに追いつくには家系ラーメンがないとだめなんすよ。まさかニューヨークに家系があるとは思わないんで。というわけで横浜の勝ちっす。」
という会話を繰り広げた15秒後にGoogleマップで家系ラーメンと見られるものを発見。

焦る僕ら。早まる足。ニューヨークに謝りたいという気持ち。
複雑な感情が入り混ざる中急いで家系ラーメン屋へ到着。

なんとそこは想像しているよりかなりおしゃれな空間。ラーメン屋なのにバーのようなカウンターがあるし、なんならデートで来てもおかしくないのでは?というくらい。(写真がないのが残念…)

もし彼女に「デートラーメン屋な!キランッ」とかまして失望されてもいざここの空間を見せればラーメン屋の想像のギャップとで「わぁ♡」となりそうな、そんな空間。

そしてしっかりと家系の味はそのまま家系を崩さずにとどまっており、かなり個人的に感動しました。
なので2位に定着させておきます。
ちなみに、少し考えたのですがこちらはおそらく『締めのラーメン』という文化はないと思っていて、それよりはむしろ『夜はバーでしっぽり語る』という方が多数派ではないかなと思っています。

なのでそこは『ラーメン』という商品ではなく、『空間』というものを夜からは売っているのではないかなと。
『カフェ&バー』はテイストも同じでよく日本で聞きますが、『ラーメン&バー』これはあまり聞きませんよね。
ここに文化の違い的なものがあるのではないかなと思いました(勝手に予想)

E.A.K  RAMEN (名前面白いですよね)

第1位!!: らーめん山火頭(ボストン)


結局日本のラーメンじゃねえか!!
そんな声が聞こえてきそうですが、それはそれでいいんです。
日本のラーメンが日本人には一番。こんなに素敵なことは他にはないです。←

気温もそうなのですが、とにかくボストンは風が強い
そんな中たどり着き、名前登録してハーバードを周り、ラーメンにありつけたという『寒さからの脱却』をさせてくれたラーメンが、こちら。

山火頭のラーメンです。日本でも一回はいったことがあるのですが、その時は塩を頼んだことを覚えています。
今回は味噌を頼みました。実際に食べてみると、『本当に無駄がない』ラーメンですよね。
どこを食べてもどんな食べ方をしてもどの食材を食べても何もかもがうまい。
そんな鉄壁のラーメンだったと思っています。なのでランキングは今回一位です。

実はここにたどり着く前、僕らは『夢を語れ』というかなりイケメンな名前を持つラーメン屋さんへ行こうと思ったのですが、あえなくその時はcloseで行くことができなかったんです。。
ラーメンを食べながら夢を語りたかったですね。。

まとめ

いかがでしたか?
ただの個人的な意見なのと、個人的な考察なのでただ楽しんで見ていただけていればそれだけで嬉しいと思っています。
ここではぜひいきたいお店の情報をとって行ってみてください!!

まだサンフランシスコではラーメン屋さんにあまり行っていないのでぜひ行きたいなと思っています。
サンフランシスコのラーメンはデリバリーもしてくれて今は絶賛新商品開発中ということでこちらもおすすめです。
それでは今度は旅行編に移れればいいかなと思っています!!

*おまけ

スイーツもまたおすすめです。個人的には甘いものはそんなに好んで食べないのですがかわいいことと旅行気分でせっかくだからという気持ちが進み食べてみました。やはり体験することは大事です。
Taiyaki NYCにて。僕のはユニコーンたいやきというものらしい。(右)

Momohuku(DC)にて。アイスのテイストが想像していたものと違って面白かったです。