ナパバレーのワインツアーに行って参りました。

こんにちは。
今回の記事では、ナパバレーのワインツアーに行ってきたことについて書きます。
サンフランシスコ/ベイエリアにいるのであれな必ず行っておいたほうがいい!
と会う人みんな揃って言っていたため、やっといけてよかったと思いました。

行ったところとその感想を書いていきます!!

ナパバレーワインツアー

『ナパバレー』とひとくくりにされてしまうことが多いですが、実は『ナパ郡』という地域の一つなのです。

ナパ郡 (Napa County) はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアの北部に位置する郡である。郡庁所在地はナパである。
Wikipediaより

『ナパバレー』とだけ僕も知っていたため、ナパ郡のことを知り、知識が増えたような気がしています。
ブログでまとめる際に調べることが多いため、書くというだけでなく、周辺知識もついていくなーと感じました。

そんなナパはまたワインで有名なため、主に観光客向けにワインツアーが開かれているということですね。
特にワイン好きの人、ワイン通の方にはおすすめのツアーです!

回った場所

*回った明確な場所をチェックするのを忘れ、一括表示になってしまうことをお許しください。。

はじめの場所ははサンフランシスコからバスでおよそ1時間、『CLINE』というところへたどり着きました。
ナパバレーツアーが始まった!というような感じがしました。
曇っていたためブドウ畑が晴れの日よりは映えなかったとは思うのですがそれでもしっかりと綺麗で、こうやってワインが作られているのだな〜と感じました。
このようにメニュー表が渡され、これから試飲するワインが表記されています。
そのため、もし試飲して気に入ったものがあればそれを購入したり、覚えたりすることができます。
ちなみに僕はロゼと赤より白派でした。

このようにしっかりと冷やして置いてあります。朝からたっぷりワインでした。
曇りが凄まじいですが、こちら側はしっかり晴れていたので少し不思議な絵に。
このようにお土産屋さんも。ワイン好きにはたまらないチーズやハム、そしてワイン周りの器具などが売られていました。
口直しにお水を買う人も。

同様に、ワインの試飲だけでなくワインがどのように作られているのかなどを説明する講義や実際に今ワインを造っている過程を学ぶことができるものも組まれていました。

ワインのおじさんが商品説明をしながらそれの使い方や利便性を伝えています。
移動はバスでした。僕たちは『Grayline』というバス会社で行ったのですが、かなり大きく揺れが少ないため快適だったのと、修学旅行感がありました。

まとめ

行った場所がすっかり把握できなかったため、この記事では『ツアー感』というものが薄くなってしまいすみません。
しかし僕たちはサンフランシスコから出発し、ワイナリーを3つ周り、合計で13種類のワインを試飲しました。
また、お昼休憩というものもあり、その時間は修学バスでいう『パーキングエリアの休憩時間』みたいなものなのですが、
お昼を食べたりお土産を見たりと、かなりゆったりした時間が過ごせました。

もしサンフランシスコ・ベイエリアに行く方がいらっしゃれナパバレーのワインツアーに行くこともおすすめしたいです。

今回のツアーはこちらです。