Google×Levi’s共同開発のスマートジャケットを体験して考えること




以前から気になっていた、Levi’sのジャケットについて今回は記事を書いていきたいと思います。

まずこれは何なのかというと、GoogleとLevi’sが共同開発で発売した商品。

ジャケットの布の中に専用のプラグを用意し、それをタップやスライドをすることによりスマホをタッチしなくてもスマホをいじれる(メッセージ送信や音楽を聴く、など)
これによって新しいスマホの使用文化が出てくるのではないか?と思ってはいたのですが実際発売されてから2ヶ月くらい経ったあとに体験しにいくという、気になっていたにも関わらずなんとも遅いスピードでした。。

しかし結果的には体験することができましたので、その所感を共有できればと思います。

Levi’sに入店

Levi’sにもまだ2店舗でしか扱っておらずまた、まだ通販はやっていないとのこと。

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そのため体験するにはLevi’s Market street店に行かなければならないそうです。

入店すると、目の前にこういうものがあります。

こちらが僕がまさに体験したかったスマートジャケット。横のモニターに映るデバイスをジャケットにさしこんで、それがスマホと連動してタッチを感知して機能を呼び起こすらしいです。
1枚目の写真にあったものをこのように左手首の方に差し込み、機能させます。このデバイスも同様に充電が必要です。

いざ、体験

いざ体験してみました。体験動画(というより説明動画)は以下に貼っておきますね。
店員さんが丁寧に説明してくれています。

音楽を聞いたり、アプリを開いたり、メッセージを送ったりするときに便利。

利用シーンは、会議中や自転車、車移動のときなど、ふとした瞬間にスマホを機能して用を足したい、しかしその行動が難しいという場面で重宝されるそう

感想

使ってみて、かなり便利だなと思いました。

これから”スマホ”という、四角い液晶で、タッチパネルがあってというような従来の”スマホ”というものは近々なくなりそうだなと直感的に思いました

なぜなら、例えあの形、物体がなくともセンサーとアプリ(ソフトウェア)だけでやりたいことが操作できてしまうからです。

実はもっと体験するためにこのジャケット欲しいなと思ったのですが、$350だそうで断念。。

学生でお金がないとサービスの体験も十分にできないため、そこが最近ネックだなと思っています。

しかしこれを体験できたことは非常に自分のこれからのアイデアについて発想の領域が広がったなと思っています。

ちなみに、Levi’sからのプロモーションビデオはこちらになっています!


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ABOUTこの記事をかいた人

シリコンバレー留学生。現地の生活情報やスタートアップ、シリコンバレーで働く日本人へのインタビューなどを記事にしています。シェアリングエコノミーとブロックチェーンの未来に強い興味を持っており、女性権利問題にも大きな課題を感じています。