【行動すればチャンスって転がり込むんです】サンフランシスコのハイキングミートアップに参加してきました。

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こんにちは。
本日は、アメリカではよく使われているMeetupから発見した『ハイキングイベント』へ行って参りました。
ハウスメイトに誘われたのですが、参加するときはサンフランシスコの経験の一つに、という思いで行きました。

しかし、実際行ってみると思いもよらない事があるんだ、と思ったためブログに書こうと思いました。

なぜハイキングイベント?

ハイキングがミートアップのイベントで開催されることは、ここでは珍しくないそうで、週一では開催されているそうです。

僕がミートアップとして参加するものは交流会や企業のイベントなどが多かったのですが、ここは嗜好を変えてハイキングにチャレンジしようということになりました。
加えて、英語も練習したかったこともありました。

また、面白いのがハイキングだけでなく、「テニスミートアップ」「筋トレミートアップ」「サッカーミートアップ」などのようなスポーツを通した交流やラングエージExchange、ゲームミートアップなど、幅広いジャンルでイベントが開催されていることです。
→サンフランシスコ/シリコンバレーに来るならぜひ使いたい、Meetup

実際に歩いたところ

さて、実際にどのようなところを歩いたのかということを振り返っていきたいと思います。
実際に歩いたコースはこちらです。

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サンフランシスコの北の方です。ここらへんは自然がとても豊かで、ウォルトディズニーミュージアムや時々バザーなどもやっており、賑わっている場所です。

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サンフランシスコへ引っ越す前に散歩してきました。

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天気がいいとここで昼寝している人やビールを飲んでいる人を見かけたりします。

→ウォルトディズニーミュージアム

さて、ハイキングはどのように行われたのかというと、ツアーガイドさんのような人が50人くらいの人々を先導する形でひたすら歩くという形でした。
その中で参加者同士和気藹々と交流するでもよし、景色を楽しむのもよし、
ストイックにずっと一番をキープし続けることもあり。
つまりは、個人のスタイルでハイキングを楽しめます。

僕とハウスメイトはひたすら話していたのですが途中にフィリピン人の方と話しながら歩いたり、アメリカ人、インド人と話しながら歩いたこともありました。

僕はハイキングの初挑戦と、英語を話す目的できていたため、多くの外国人の話が聞けるのは面白かったです。
しかし、英語の発音がそれぞれ異なるため、聞けて話せる人と、僕の耳が悪すぎて聞きとれない話があり、会話の継続が難しかったために盛り上がらないなど、残念な結果もありましたが…。

ただ、ハイキングは本当にいいものでした。
なぜなら、みんながカジュアルに話し、かつ知らなかった綺麗な景色を見られるからです。

以下が、回ったところです。

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森の中をひたすら歩きます。急坂などは特になく、子供からお年寄りまでスイスイ登ることができます。

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気づいたら広大な森の中にいました。

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言わずと知れたゴールデンゲートブリッジ。晴れているといつもに増して綺麗です。

f:id:m-fumifumi:20170613071950j:plainビーチがありました。サーフィンをやっている人も多々います。f:id:m-fumifumi:20170613072652j:plain

最後は謎の建物。風情があったので一枚納めました。

感想

タイトルの意味はここに書こうと思い、とっておきました。
このイベントに参加できたのは、『ハウスメイトが一緒だから』というのがありました。
なぜなら、英語に自信がなさすぎるから、参加しても時間を消費するだけで終わってしまうのではないか。
と危惧していたからです。

しかし、ハウスメイトがきっかけで参加し、結果ハイキングができました。
ハイキングが終わるまでに実はインド人とハウスメイトと三人で話していたのですが、
やはり最初の会話は「名前→何してるの?」という順なんですよね。。
シリコンバレー流というか、なんというか。。

というのも、「何やってるの?」の答えは三つしかないからです。(*三浦調べ。調査期間3週間)

『起業家』『エンジニア』『デザイナー』です。

この世にはこれ以外の職業はないんですか?
と思うほど、その職業の人たちしかいません。

そして、そのインド人と15分くらい話し、そのインド人はサンフランシスコにあるスタートアップの創業者だということがわかりました。
そのあとは、日本に来たことがあるらしく、昔付き合っていた人は日本人だったなどの話で盛り上がったのですが、

最後に『うちでマーケティング担当を募集しているから、よかったらきなよ。』
と言ってくれました。

というのも、僕がサンフランシスコでインターンみたいなことをしたいなーというふうに言ったからです。

ただ残念ながら英語ができなさすぎるのを理由に力になれないと思います。
という程で断ってしまいましたが、伝えたいことはやはり、

「人とのつながりで先は見えてくる。それを作るには、行動するしかないんだ。」
ということです。

こちらでは特にネットワークが求められるため、いかにして人と繋がれるかということが肝心です。
そのことを改めて再認識できました。

これからもこの経験を活かし、時間が空いているところにはこのようなイベントの予定をバンバン入れていこうかと思います。