【目標に対してのスキルが圧倒的に足りないと思った瞬間】英語でコミュニケーションを取れないことによる機会損失について。

こんにちは。アメリカへ来てもうすぐ三週間が過ぎようとしています。さて、これまで様々なことがあり、サンフランシスコへ引っ越してきたわけですが、、。
最近強く思うことがあります。

それは、コミュニケーションの大事さです。というのも、今現在僕は通称テックハウスというところに住んでいます。起業家やエンジニアなどが集まりみんなが高い目標に向かって切磋琢磨できるような環境がここにはあります。

みんながそれぞれ強みや得意分野を持っており、毎日非常に面白いです。ただ一つ苦しいことが。
それはコミュニケーションです。

僕は人見知りでもありませんし、物怖じするタイプでもないため初対面の人しかいないイベントに顔を出し友達を作ったり、大人だけが集まるところへ行き交流を深めることなど、そのようなコミュニケーションをとることをむしろ楽しいと思っており、なんら苦しんだ覚えはありませんでした。

それではなぜ、今コミュニケーションに苦しんでいるのか。

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それは、みんなが英語でコミュニケーションを取るからです。

テックハウスは多様な国籍の人が集まっています。インド、スロヴェニア、アメリカ、韓国、中国などなど。日本人は、僕一人です。こんな多種多様な言語が入り混じる中、一つに統一するとしたらやはり英語なんですよね。

そしてみんな英語が話せないかというとそうではない。ネイティブか!と思うほどみんな英語をスラスラと話します。そのため、僕みたいな英語初心者には非常に難しい。。

日常会話くらいなら対応でき、あとはテンション高く接すればなんとかなります。しかし、発音が通じずにコミュニケーションコストをかけてしまったり、相手の発音が聞き取れず、すれ違いを起こしてしまうことが非常に残念に思い、徐々に自信を失っています。

しかしその時ほど、行動だ!挑戦だ!と思えます。
その上、厳しい環境に身を置きたいと考えていたため、このくらいがちょうどいいとは思っています。

しかし、一番苦しいのは大人数で会話をしている時です。リビングで食事をするのですが、多くの人数で話していると、誰がなんの話をしているのかが全くわからない。。

そのため、会話の内容がわからないままその会話が終わり、僕はご飯を黙々と食べ続けるという状況が現実です。。また、サービスの説明や質問を英語でされた時も大変でした。

先ほど起業家やエンジニアが多いと述べさせていただきました。そのため、その会社のサービスを説明される機会があるんですね。先日、エキシビジョンから帰ってきたインド人が『腕に巻いて健康を管理するようなデバイス』についての説明をしていました。
メカニズム、このサービスの狙いなどを説明されたのですがほとんど意味がわからない、、。

しかし横ではアメリカ人の友人が何てことなく質問をしています。僕は全くわからないまま相槌だけ打つ結果に。。

残念すぎる。。

悔しすぎたので、同室のスロヴェニア人(ノリで仲良くなった)に「もし英語ができたらディスカッションに入ることができたのにー!悔しいー。英語頑張りマッス。」

ということを発言しました。彼は笑顔で僕の下手くそな英語を聞いてくれます。英語ができないと、自分をアピールすることができません。今回のサービスに関する質問を鋭い観点からできたら「お、面白いやつだな。」となれるところを英語ができないと「相槌しか打てないやつだ。」となってしまいます。

ディスカッションというレベルにまで行かずとも、英語ができればもっと自分をアピールすることができます。しかし、英語ができないことで自分のアピールしたいことができなかったりします。

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これが一番悔しいです。もし僕が英語ができたらもう全ての住人とめちゃくちゃ仲がいい気がします。みんなとってもいい人なのです。しかし英語ができないことで距離の縮まり方が遅い、遅い、、。今、とても悔しく思っています。しかし逆説的に考えると、もし英語ができれば無限の可能性があるということです。
コミュニケーションの中で、自分のアピールもできるし質問もできるし、日々の出来事をもっと詳細に話すことができる。

僕は人と話すことが大好きなので、もっと英語スキルを上げることでもっともっと同居人たちとコミュニケーションを取っていきたいと思っています。英語頑張ります。