どうぶつの森アプリ、「ポケットキャンプ」が出たそうなので思いっきりプレイしてみました。

こんにちは。アメリカの生活では一切テレビを見ないことと、日本のニュースは自分で取りに行かなければほぼ情報がないので主にTwitterとFacebookを用いて個人的に興味があるものの情報収集、News Picksでは全体的な情報収集とナレッジ集めを行っています。いつも通りTwitterを見ていると、友人が「どうぶつの森」をプレイしていました。
当時何もわからなかった僕は、「なぜ留学先でどう森!?」と思い不思議だったので調べるとどうやら「どうぶつの森~ポケットキャンプ~」のローンチ日だったそうで、そのためプレイしていたそうです。

僕もとりあえず新しいものは試してみたいという思いがあって自分なりに色々サービスを使ってみたりしているつもりなのですが、今回もそのようなノリを大事にしてどうぶつの森、やってみました
(実際のところ、DSとWiiのどう森で遊んだことを思い出していました。ドラドが手に入らずに金の釣竿を断念した三浦ゲーム史上初の挫折。。今度ゲームに関する記事も作ろうと思います。)

どうぶつの森~ポケットキャンプ~

「どうぶつの森~ポケットキャンプ~」はiOS、アンドロイドに対応したスマホ用アプリケーション。
従来の64、DS、Wii版と体験はほとんど似ていて、例えば家をデザインするために家具を集めたり、魚や花、果物を集めたりします。

ただ、携帯という誰もが持つ利便性の高いおもちゃで人気ゲームのどうぶつの森ができるということで、これまでやっていた世代の人たちだけでなく、今の小学生や中学生など、ティーンエイジャーにまでも普及しそうだなとは思っています。

遊び方

遊び方は非常に簡単です。アプリをダウンロードしてからチュートリアルに従い、進めることにより自分で動かせるようになります。僕は多くはプレイしていないのですが、釣りや虫捕りを楽しめたので中々お腹いっぱいでした。
どうやらこのどうぶつの森は従来の虫捕りや釣りでコレクションして遊ぶという要素は薄くむしろ住人と仲良くなったり(好感度が数値化して見られるため)家具を増やしてみんなで楽しんだり、何よりネットワークが効くので通信機能としても大きいのではないかなと思っています。


住人からの依頼をクリアしてリーフチケットのようなものやどう森コインでこういう家具が買えるみたいです。
どうぶつの森のいいところは自分の理想郷を描けるところですよねー。(僕はDS版で一番大きな家の中で虫の部屋、魚の部屋、化石の部屋という風にコレクトしていました。。笑 妹に若干引かれたのを覚えています。)

考察

プレイをさらっとサービスの観察ということで見てみたのですが、フリーミアムの形に近いのではないかなと思っています。
このゲームは住人に頼まれた依頼をクリアして信頼やイベントをこなして、自分の好き住処をデザインすることができるようになるのですが、それを効率よく達成するためには素材をできるだけためておくことが条件クリアの近道になるのではないかなと思いました。

ただ、それを早くクリアしたかったり、持てる素材の分母の上限を増やすためには必ずレベルアップが必要です。レベルアップをさらに早め、ゲームの高みに早く登りたい人向けに課金が発動され、アイテムを購入したりすることができるようになります。

また、終盤になってくると最初は比較的捕まえやすい生き物が条件だったりしますがどんどんハードになってくるだろうなと感覚値で(これまでのゲーム経験で笑)感じています。

これまではDS版、Wii版などでソフト単体でおよそ4800円~6800円(神奈川県旭区~泉区←狭っっっ)で売られていたものも、今後仕掛け方次第でマネタイズ方法がたくさんありますなと思いました。

また、pokemon Goもそうだったのですが昔からファンをつけている作品をサービス化したり、ゲーム化することはもちろん顧客が囲い込みやすいなとかんじています。そのため、昔打った施策をこれからどう活かしていくのか、または今興したものを先々どうしてくのかを考えることがますます重要担ってくるなと思いました。

ただ、大好きだったどうぶつの森も、年齢を重ねるにつれて、こういう視点から捉えるようになってしまうのだなと感じるので、少し僕の童心が寂しい思いをしていたり。。
トイザらス伊勢崎店でおじいちゃんに「これ買って!!」と言っていた頃が懐かしいです。。あー、なんだか泣きそう。

P.s
ネットで調べるとどうぶつの森を「ぶつ森」と略しているところが多かったのですが、僕が小4(2006年あたり)の世代はみんな「どう森」と呼んでいるのかなと思っているのですがどうなのでしょう。必ずここはどう森をマジョリティにしたいところ。みなさんVoteお願いします。