【AIを活用して出費を削減か】預金管理アプリ、Digitを試しに使ってみた感想




どうやらDigitというアプリが出費の改善にいいということを情報として拾ったので早速使ってみることにしました。

Digitとは


Digitは、AIを活用した新しい形の預金アプリです。

一定額の貯金をする定額貯金とは違い、 収入や支出の割合から支出がマイナスにならないよう、出費の傾向などを見た上で貯金額の提案をしてくれます。

月額2.99ドルから使えるのですが、もし2回、マイナスの支出になった場合はその利用料金を返金してくれます。
口座の登録もしなければならないのですが、CHESE、BoAなど大手の銀行含めた口座が登録できるようになっています。

Digitの特徴は、そのように支出の分析をするのもそうなのですが、なんとユーザーがDigitでセーブした金額の1%が3ヶ月に一度だけボーナスとして振り込まれる点です。

仮に、10,000ドル抑えていたとしたら、100ドルのボーナスが3カ月に一度入ってくる計算になるので、それはかなりの手助けになるかと思います。

Digitは2013年に創業され、現在はシリーズBのスタートアップ。
これまでに合計$700M以上もの金額がDigitを通して貯金されているそうで、提携先の銀行やクレジット会社は米国内で2500以上もあるそうです。

ぜひ一度Digitを使ってみてはいかがでしょうか。

使ってみて

口座を登録した後、このような画面に導かれます。

一番したの数字が現在の口座残高です。そして一番上のは、Digitでセーブすると誓った数字が書いてあります。
実はこの提案はチャットボットを通して行われました。

このように、チャットボットからの提案を通して残高をどう扱っていくのかという話をすることができます。
自分からタイプするのでなく、選択するのみなため非常に簡単にやりとりができます。

少しこれを使ってみて、これはかなりいいなと思いました。
セーブするという意識付けもそうなのですが、何よりボーナスが楽しみがです。

自分がこれまで通り預けている口座に、少し工夫を加えていくらセーブしますという意識をするだけでもこれから3カ月ごとにボーナスが入ってきます。

僕もこれから積極的に使うにつれてこの記事のアップロードをしていきたいと思いますし、Digitをもっと使い倒してやろうと思っています。

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