【ボスキャリを終えてボストン観光へ】ハーバード、MITから見る海外教育の地盤




ボストンキャリアフォーラムを終えると中々時間ができるため、せっかくなのでボストン観光へ行ってまいりました!!

また、ボスキャリだからこそ久しぶりに会える仲間や、新しい友達もでき、ものすごく楽しい時間を過ごすことができました。地元や東京で会って、サンフランシスコだったりボストンというアメリカの土地で再会する感動もまたひとしお!

ということで、ボストン観光へ行ったところを書いていきたいと思います。(といっても振り返るとそんなに観光できていなかったような…笑)

ボストン美術館


最初はボストン美術館という、歴史がありそうなところへ行ってみました。博物館巡りなどが結構個人的に好きなのと、ボストンは寒かったこと+当時は天気が優れなかったために室内という選択肢から選びました。

ちなみにボストン美術館は、1870年に地元の有志によって設立され、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館したそう。王室コレクションや大富豪のコレクションが元になった美術館と異なり、ゼロからスタートし、民間の組織として運営されてきた点は、ニューヨークのメトロポリタン美術館と類似しているのだといいます。

中に入ってみるとたくさんの絵画があったり銅像のようなものそして各国に別れ、文化の説明をしていました。
日本だと例えば江戸時代の展示物がおかれており、それに関する説明などがあり、また他のエジプトや古代のもの、イスラムなどで文化にちなんだものが置かれており、展示を楽しむことができます。

部屋一つに一つだけ置かれている。不思議な空間だったので一枚パシャり。

入り口に置かれているものをズームして撮った図です

MIT


ボストンにある有名大学の一つ、マサチューセッツ工科大学(Massachusetts institute of technology)
英国Quacquarelli Symonds(QS)による世界大学ランキングでは、2012年以来2017年まで、ハーバード大学及びケンブリッジ大学を抑えて6年連続で世界第一位を獲得しています。

MIT自体はメディアラボ所長に伊藤穰一さんがいるため日本人にもかなり馴染みがあります。

そこのメディアラボは非常に興味深い、最先端の研究をしていることも有名であり見学に行くのであればぜひおすすめの場所。

研究室全てに入れるわけではありませんが、ぐるぐるっと見ておくだけでも感じられるものが多かったです。

メディアラボにて。子供向けプログラミング教育のサービスを手がけているそう。僕たちもホームページから登録して普通に授業を受けられるSCRATCHというサービスで、遊びから学ぶことができるようです。なんと日本語版もあるのです。

これもメディアラボにて。自動運転にかんしての研究をしているそう。詳しくはわかりませんでしたが、センサーカーというようなものを開発・実験しているらしいです。

メディアラボにて。これは非常に面白くて、ものをおいたり、手をそのボコボコの上にかざすとそれに白い棒が反応してすごいスピードで動きます。また、その動く方向や動き方もコントロールできるものであります。これをどう応用するのかはわからないのですが、それ自体が非常に面白いものでした。

記念にMITグッズ売り場へ。最近大学や企業のグッズ売り場に行ってTシャツを買うのが趣味になりつつあります。。笑

サンフランシスコとボストンは気温差が10度ほどあるのと、サンフランシスコ用に服を準備してきたため、薄着しか持っていませんでした。そのためこの機会にトレーナーをこちらで購入しました。
最後はこちらの考える人の前で一枚。これはなんと数字や記号でヒトの形が再現されていて、MITっぽいなと感じさせられるものでした。

ボストンに来たのはこっちの友達に会うのも一つあったので会えてよかったです。案内ありがとう!

Harbard University


言わずとしれた世界屈指の大学、ハーバード。MITもハーバードも、有名人を多く輩出しており世界から最も注目を集めている大学の一つです。
MITは研究色が強く、作品も面白かったのですが、ハーバードは想像とは異なり、『大学』という感じでした。
落ち葉とボストンの風が風情を増し、そしてハーバードの建物の色ともマッチするため冬の気配を感じさせられました。


ハーバード大学の一部。ものすごく寒かったですが、木漏れ日に当たる木々たちが綺麗で寒さを忘れて見てしまうほどでした。

ハーバードのカフェテリアなどがある建物。時間がなかったのでハーバードはササっと回る形になってしまったのですがMIT、ハーバードという大学を回れたのでかなりいいボストンでした。
最終日はボストンの中心地の方へ行ったのですが、街並みが本当に綺麗で見惚れました。

もう一度行ってみたい土地だなと、ボストンはかなり好きになって帰ってきました。







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